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iPhone5s&iOS7対応のバッテリーケースを買う

 
 以前、ハヤブサモバイルの4200mAのアホみたいに容量のでかい、つけると本体の厚みが二倍になるケースを紹介しましたが、残念な事に5s&iOS7非対応で、しかも落っことして壊してしまったので(iPhone本体は壊れなかったのでケースとしてはまあ優秀でした)、別なケースを買うことにしました。

 Apple認定じゃないとiOS7に対応してくれない(エラーが出るが使えるというものもある)のですが、認定品はちょっと高い。ちょっと迷いましたがMiliのケースにしました。

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 容量は2200mAです。4200mAに比べると少ないですが、薄くてデザインもいいです。

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 充電方式がちょっと変わっていて、iPhone5sのLightning端子がむき出しになっていて、そこにケース側のケーブルを挿して充電します。一手間ありますが、まあこれはこれで。

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 利点としては、本体とケースと、同時に充電できます。ケースの端子はマイクロUSBです。

 しばらく使っていて気づきましたが、ツルツルの本体に手の脂がついてきますね。時々拭く必要があります。
 いろいろ試したわけではないですが、Amazonで見た中では価格性能比でこれが一番かなと思いました。




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iPhone5用充電ケース。個人的ベスト。そしてもひとつおもしろアイテム

 
 iPhoto5を使って8ヶ月。最近は、『Moves』や『僕の来た道』、『PLaceme』のような位置情報記録アプリを使っているせいもあってバッテリは減りまくりです。
 で、できるだけ容量のでかい、でも価格の安いバッテリケースを探していました。で見つけたのがこれ。

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 でかいです。容量も見た目も。4200mAh。iPhoneが2回フル充電できます。つまり通常の3倍です。赤くしてツノでも付けたいところです。

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 厚みなんか倍増ですよ!実にいい。ジョブズが生きてたらぶっ飛ばされそうですが。しかもUSB出力がついてるので他の機器を充電出来ます。もうやりたい放題です。

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 パッケージはこんな感じ。

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 裏側は滑らないようにスエードのような素材になっている。

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 充電中。

 ついでにBUNKER RING3というのもつけました。

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 iPhoneの背面に貼って指を入れると手を離しても落っこちないという物で、多分見た人のほとんどが『いらねーよ!』と思うと思うのですが、実際つけてみると実にいいです。ごろ寝しながら使ってウトウトしても顔面にiPhone落として『ハナが〜!ハナが〜(鼻声)!』と言わなくてすみます。スタンドにもなるしね。

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 つけるとこう。薬指のやつは指輪です。まぎらわしくてすんません。

 もうiPhoneの原型とどめてないくらいのカスタマイズっぷりですが、大変気に入っています。最高です。おすすめ。



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Kindleサービスがスタートして本読みまくり!

 
 日本でもKindleサービスがスタートしました。5年も待たされました。既にアメリカのAmazonでは紙の本の売り上げを電子書籍が上回り、Kindleもすっかり浸透している印象です(まあ隣の芝生が青く見えるだけかもしれませんが)。
 とにかく、試さない事には始まらない、という事で、Kindle paperwhiteとFire HDを予約し、iPhoneとiPadにKindleアプリをインストールし、めぼしい本を片っ端から買ってみました。

 で、雑感。

 実物のないデータだけの電子書籍を買う時、障壁になるのは、販売元が撤退したら買った本が読めなくなるのではないか、とか端末を買い換えたら読めなくなるのではないか、といった事でしょう。実体がないデータを買うからこそ、サービスに対して『ここなら買った本が無駄になる事はないだろう』という信頼感が必要になるのではないかと思います。

 とりあえずAmazonだったら楽天のRabooのようにユーザーを切り捨てはしないだろうし、本を買う場所をどこかひとつに絞るなら、電子書籍に対する本気度が一番高いAmazonに、と思う人は多いでしょう。自社で端末を作り、iOS、Mac、Android、Windowsに無料で閲覧アプリを出しているので端末同士の連携もしっかりしてますし、何というか安心感があります。
 紙の本を買う延長で買えてしまうのも強みです。

 しかし実はKindleストアは、まだ初日と言う事を割り引いても、あまりできがよくありません。
 まず本が少ない。日本語の本5万冊くらいらしいです。ベストセラーの新刊も網羅できていない。価格も安くない。

さらに、昔から何度も言われている事ですが、Kindleのサービスは厳密には本を売っているのではなく本を読む権利を売っているのだということです。あなたがお金を払って手に入れた電子書籍はあなたの物ではなく、Amazonから読む権利を買ったに過ぎないので、何かAmazonの気に食わない事をしてアカウント消されたら、今まで買ったすべての本が読めなくなる可能性があります。

 紙の本と同じレイアウトで買える、と言いましたが、検索もまだ弱いです。
 コミックなんか、少年、青年、少女、レディース、BL、イラスト、くらいの区分しかないし、売れ行き、発売日くらいしかソート手段もない。長期連載漫画の1巻を買って2巻を買おうとしても、また検索し直すしかない。不便です。すでに買った本かどうかの表示もない。

 使い勝手はすぐ改善して来ると思いますが、5年も待たされてたんだからもっと準備しておけよ、と思いました。
 正直、紀伊国屋KINOPPYの方が良くできている気がします。
 でもまあ、最終的な勝者はAmazonになる予感はします。僕がAmazonのヘビーユーザーだからかもしれませんが、普段の買い物の場に自然にKindle本のコーナーが追加されて、もう何年も使っていたかのように、自然に買っていました。検索はへぼだけど、もうAmazonでワンクリックで本を買いiPhone5でもりもり読む、というスタイルが当たり前の日常になっています。Kindle whitepaperとKindle FireHDも予約しました。

 実質的に先行しているKINOPPYより後発でまだ問題の多いAmazonにあっさり移行してしまうのは、ブランドに惑わされてるのかな、とも思うのですが、Amazonはどんな困難があっても自分達のやりたい事を実現するまで粘り強く諦めないだろう、という信頼があります。海外の企業に日本の書店や出版社がやられてしまうのは腹立たしい、という気持ちもあるので、本当は国産のサービスに頑張って欲しいのですが……。

 そんなわけで、今はiPhoneのKindleで本を読みまくっています。主に漫画です。
 バックライトの液晶は目がつかれる、iPhoneサイズでは文字が潰れる、と言われてきましたが、個人的には慣れました。文字の小さい小説や大判の雑誌はきついですが、漫画はだいたい平気です。

 でも、7インチの端末が急速に魅力的になってきています。Retina iPadとiPhone5があるのでスルーしたiPad miniが気になって仕方ありません。Kindle FireHDも予しているのですが、キャンセルしてiPad miniにしようか考え中です。ただ読むならどちらでも構わないのですが、自炊本を入れるには大容量が必要だし、持ち歩くとなると100gの差はかなり大きいので。

 Kindleサービスがスタートした事より、それによって日本の他のサービスも本気で動かざるを得なくなって、やっと電子書籍時代が来た、という実感が持てて、わくわくしています。

テーマ : 読書
ジャンル : 本・雑誌

Retina MacBookproが来た!

 
 まあ、こういう技術の変わり目に来る製品は買っておかないと!というわけで買いました。

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 箱は相変わらず。昔に比べてスリムになりました。

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 開封したところ。すごいなと思ったのは、開けると本体は透明なフィルムにくるまれているのですが、手前に透明なベロが出ていて、それを引っ張ると本体が持ち上がり、自然に背面に目が行き、そこにフィルムを剥がすための継ぎ目があり、同時に本体の下の付属品が目に入る。
 当たり前の事なのですが、全く無駄がなく、かさばるゴミが出ず、すぐに使えます。他社の製品だと、複雑に折り畳まれた切れ目の入った版ボールに本体や付属品が固定されていたりして、本体を出したあと、一度その段ボールを畳んだりしなければならないのですが、そういう、新しい製品と対面する瞬間を興醒めさせる要素を計算して排除しているのに改めて感心しました。
 まあ、あのパズルみたいな段ボールも嫌いではないのですが(笑)。

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 そんなAppleの気配りを台無しにするこの置き方(汗)。置き場がないのです(汗)。掃除せねば。下は17inch。ディスコンになってしまったので貴重です。

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 分かりづらいけどMagsafeが少しだけ薄くなっています。

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 でも幅は少し大きくなった?

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 厚みは少しだけ薄く。でもこんな差で変える必要あるのかな?と思ったけど、このRetina MacBookproはこの薄型じゃないと無理なのか……。



 とりあえず起動画面。ウェルカムムービーがなくなりました。何でだろう。

 仕事用のマシンから環境を自動で移行させようかとも思いましたが、手動で入れ直す事にしました。そうすると、トラックパッドのジェスチャーの仕様が変わっていて、今までドラッグは2回タップの2回目の指を離さずに移動、だったのが、3本指でタップしてドラッグです。少し前からそうなっていたみたいで、旧機種から環境を移行した人だけ旧設定が引き継がれるらしいです。移行しようかと思いましたが、とりあえずしばらくは3本指ドラッグに慣れる事ができるか試してみます。

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 起動していきなりソフトウェアアップデートの洗礼が。


 しかし、Adobeの製品も、ATOKもネットで落として使う時代なので、本当に光学ドライブ必要ないですね。CLIP STUDIOもApple製品も、Mac app storeで買ったアプリも全てネットがあれば環境を再構築できるので、クリーンなOSに手動設定は正解だったかも。

 で、ちょっと使ってみました。ディスプレイの解像度は2880×1800という化け物みたいなスペックですが、そのまま表示するとアイコンなどが小さすぎて実用的でないという事なのか、通常は1440×900で文字や画像を高精細に表示する設定になっています。横1440はちょっと狭いので、僕は1920×1200で使っています。ちょっとハードとソフトの進化の足並みが揃っていない気がします。Mountain Lionになったら、解決するのだと思いますが。

 使ってみて、モニタの美しさもさることながら、レスポンスの軽快さに驚きました。今使っているのがCore i7 2.8GhzのiMac(Firewire800接続の外付けSSD使用)なので、たいして変わらないかと思ったら、OSの反応なども体感で分かるくらい軽くなっています。元々重いという印象はなかったので、劇的に快適になるわけではないのですが、でも快適です。数世代前の機種から買い換えたらかなり驚くと思います。
 モニタの解像度が上がったので、描画にかかる時間は増しているはずなのですが、そのあたりはうまく処理しているようです。

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 飛び出しそうなくらい鮮明(笑)。

 余談ですが、Lionで不満なのはLaunch pad。ラが余計なくらいダメダメです。

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 AdobeのCS入れたらこの状態。Adobeの問題かもしれんけど、こう言うのある程度自動でちゃんと整理するとか、明らかに登録する必要のないファイルは除外するとか、何か対策して欲しいです。全く使えない。

 よかったのは、SIGMA Photo proがものすごく速くなった事。上記スペックのiMacと比較しても、体感で倍くらい速くなった気がします。大量の写真の現像もこれでかなり楽になりました。モニタも綺麗なので、写真管理専用マシンにしたいくらい。ちょっと贅沢ですが。

 解像感の比較。上がLGのモニタ。1920×1200、22inch。下がRetina MacBookpro。ぜひ原寸で。

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 LG 22inch

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 Retina MacBookpro

 問題は、OSがまだRetina解像度に対応し切れていない事。

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 こういう描画ミスが時々起こります。あと、アプリが落ちて、突然ログイン画面に戻ってしまう事が数回ありました。

 時間ができたら、タブレット繋いで絵を描いてみます。

 フェノメノ、ビジュアルノベル版、無料でダウンロード配信中です。


テーマ : Apple
ジャンル : コンピュータ

これのおかげで虫歯知らず!のジェットウォッシャーを新型に買い換え

 
 以前『これ使い出してから虫歯一本もできてない』というエントリでPanasonicのドルツ・ジェットウォッシャーを紹介しました。細いノズルの先から強力な水流を出して、歯茎をマッサージしつつ歯の隙間の汚れをポポンポンと吹き飛ばしてくれる頼もしいやつです。

 僕は結構な数の家電やガジェットを片っ端から試していますが、これはその中でも買ってよかったリストのかなり上位に来ます。5年くらい愛用してきましたが、よりスマートになった後継機が出ていたので、先端のノズルが古くなったのを機に(これは交換できるのでまだ使えるのですが)、新型を買ってみました。

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 奥が従来機、手前の白いのが新型です。すごく洗練されました。一連のPanasonic製品、ドルツの歯ブラシやヘッドスパなどと同じデザインラインで、充電器のコネクタの規格が僕が今使っているヘッドスパや髭剃りと共通なので、コンセントを占領しないのが地味にありがたいです。

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 充電しているところ。一度充電すればかなり持ちます。使わない時は水を入れるタンクに本体がスポッと入って畳めるのも便利です。

 従来機に比べると、水流がより細くなって、歯の隙間の汚れを的確にはじき出してくれるようになりました。水流が細くなったぶん、タンクの水が長く持つのもいい改良点です。今まで一回の歯磨きで2~4回水を足していたのが1~2回で済むようになりました。

 歯の隙間の汚れがスパスパっと飛び出してくるところをお見せしたいくらいですが汚いのでやめておきます。でも爽快ですよ。

 これがあれば歯医者いらず、という事ではなく、歯石とったり定期検診は必要だと思いますが、とりあえずこれを買ってから僕は虫歯一本もできていないです。
 歯茎のマッサージ効果もあるし、個人的には絶対のお薦めです。



テーマ : 歯科治療
ジャンル : ヘルス・ダイエット

NIKE+ FUELBANDを使ってひと月半が過ぎた。これは最高のライフログデバイス

 
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 日本でも秋頃に発売が予定されているNIKEのFUELBANDの米国版を3月に手に入れて以来、愛用しています。過去に日本製の歩数計や活動計をいろいろ買って使っていたのですが、どれもしばらく経つと使わなくなってしまいました。大まかな理由は

●身につける方法に工夫が足りない
 つけている事を意識せずに使いたいのに、デザインも装着感も全く洗練されていない。

●測定したデータを使う方法を用意していない
 まずPCにデータを転送して管理する事すら満足にできなかった。できてもMac非対応だったり、自社製の不出来なアプリ専用で、記録をブログに貼ったりTwitterやFacebookに投稿もできなかった。

●操作が面倒
 PCに繋ぐ発想がなかったせいで、本体の数個の小さなボタンと貧弱な画面で色々設定しなければならない。運動目標を設定できるタイプもあるが、とてもつかう気になりませんでした。

 そこに現れたのがFUELBANDです。こういう洗練されたデバイスやサービスが日本から出ない事にがっかりしつつ、でもFUELBANDは上記の問題を全て解決した理想のライフログデバイスでした。

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 箱を開けるとこんな感じ。

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 充電中。

●腕時計くらい簡単、つけている事を意識せず使える。デザインも装着感も良い。

●測定データはNIKE+.comで管理。データがネットにあるのでどこからでも見られる。Twitter、Facebook連動。

●PC、MacにUSBで繋げば充電しつつデータ転送。さらにiPhoneにBluetoothでデータ転送。本体にはボタン一個。面倒な設定は全てPCで。

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 表示はアニメーションするので写真だとちょっと崩れてしまってます。僕は手首細いのでちょっと緩いですが……。

 さらに、運動量をFUELという独自の単位で管理してくれるので、今日どのくらい頑張ったかが一目瞭然。何時にどのくらい運動したのかがグラフで分かるのがいいです。近い事は日本の製品もやっているのですが、完成度が桁違いです。

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 これはPCの画面。一日2000FUEL未満だと要注意。

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 目標達成したり、色々な記録を出すと、こいつがアニメーションして報告してくれます。

 ひと月半、つけ忘れたのは1日だけです。無理なく習慣化できました。運動した日は頑張った実感が、仕事が詰まって家にこもった日は動かなかった危機感がはっきり数値として出るのが非常にいいです。
 問題点は、腕につけて測定するので自転車の運動量が低めに出てしまう事です。これはどうにもならない気がします。足首版でないかなあ……でないか。

 アメリカでも品薄な時期が続いていたので紹介するのをためらっていましたが、Amazonに輸入盤が入ってきたので、紹介しておきます。まだ若干割高ですが、製品自体はこの手のデバイスが好きな方には超おすすめです。




5月5日のコミティア100、参加します。スペースは『る09b』サークル名『むてけいロマンス』です。
奥さんのつくった『コンドリとヒヨシ 5巻』があります。僕も間に合えば何かちっょとしたものをつくりたいなあ……。

テーマ : 健康的な生活で楽しい人生を!
ジャンル : ヘルス・ダイエット

新iPadがやってきた

 
 ちょっと宣伝。リューシカ・リューシカ単行本4巻、3月22日発売です。

 連載もよろしくです。ガンガンONLINE誌上で30話が同じく22日に更新になります。無料のWEB漫画雑誌です。

 さて本文。
 もうレビューの類も出揃っていると思いますが……。

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 買いました。

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 箱や内容物はiPad2の時と同じような感じです。

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 本体を取り出すと、バッテリと説明書とケーブルが。

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 旧iPadと比較。左が旧、右が新。

 モニタは、iPad2に比べると青みが強いようです。見やすさは圧倒的に新iPadです。まあ解像度が4倍違うわけですし。

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 地図を表示。これだと分かりづらいですが、文字などは新の方がきれいに見えます。海の色味はかなり違います。真の方がコバルトブルーに近く、旧はターコイズブルーのような感じ。

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 縮小だと分かりづらいですが、原寸で見ると解像度の違いがはっきり見えます。旧はドットが見えますが、新は完全に滑らかです。

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 フォントのサイズが違う。

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 Appleのサイトへ。

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 肝心の新iPadのページを新iPadで表示したら崩れました(笑)。多分すぐ直るでしょう。

 実際使ってみると、写真と電子書籍で一番新旧の差を感じました。電子ブックリーダーとしては申し分ないです。
 恐いのは、このサイズだと、スクリーンキャプチャでページをコピーされると、印刷にギリギリ耐えるくらいのデータが簡単に複製されてしまう事ですね。
 最も、自炊がこれだけ当たり前になると、そもそも紙の本が最もコピーに対して無防備という事になるので恐れても意味がないのですが。

 今まで、iPadはいいなあと思いつつ、あまり使いどころがありませんでした。僕はわりとiPhone4Sで小説を読んでしまったりするので。今回新iPadを手にして思ったのは、写真ビューワとしてかなり重宝するのではないか、という事です。

 SIGMAのSD1を買ってから写真を撮りまくっているのですが、原寸に拡大してなんぼのカメラなので、iPadがあるとちょっと人に見せる時に重宝しそうです。
 まあ、SD1とレンズとサブのコンデジとiPad持ったらカバン相当な重さになりますが………。

 現在、SD1で撮った画像ファイルをCFリーダーでiPadに読み込んで出先でもflickrに投稿などできないか実験中ですので、近々その当たりのネタも書きます。

テーマ : iPad
ジャンル : コンピュータ

WacomのIntuos5セミナーに参加しました

 
3月3日に代官山ヒルサイドテラスで行われたWacom Creative Seminar Specialでセッションを行いました。

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 記事はこちら

 作例として使ったのはまだ未発表のリューシカ・リューシカの単行本4巻の表紙です。

 僕は作画環境をCintiq24HDにしたばかりで、お借りしたIntuos5は作画よりは普段使いメインでテストしましたが、ノートのトラックパッドやAppleのMagic trackpadが大きくなったような感じで、非常に快適です。ペンでの操作性はもうIntuos4の段階で完成の域に達していて文句なしだったのですが、指での操作も、過去のBambooと比較しても、操作面が広い事もあって、使い勝手は格段によくなりました。
 というか、マルチタッチのできるPC用のトラックパッドでこんなサイズのものは過去にもなかった気がするので非常に新鮮でした。マウス代わりのトラックパッドでは、このサイズは製品として成り立たないので、ペンタブのWacom以外つくれない製品だと思います。

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 恒例のぷるふる3Dを(笑)。

 とりあえず、今ペンタブを買うなら迷わずこれです。個人的にはワイヤレスキット付きを薦めます。実際は充電するしケーブルつけたまま使う事になると思うのですが、何か未来なので(笑)。
 まあSサイズ+MacBook Air13インチあたりで、うまく外で仕事ができたらいいなあという願望をこめて次にノートを買う時にSサイズを導入してみようかと。

 個人的にはCintiq24HDを買ってしまったので、タブレットで線画まで描く人は予算があるならCintiqを薦めたいですが、Intuos5やiPhone、iPadなどでタッチパネルに慣れてしまうと、Cintiqの画面をつい指で操作しようとしてしまうんですよね。


テーマ : 周辺機器
ジャンル : コンピュータ

LARKという腕につける健康管理目覚まし&睡眠ログマシンを買ってみた!

 
 ライフログ大好き病なのでこういうのが出たらとにかく買うのです。Jowbone UPもNIKE fuelbandも日本版が出たら買いますよ!

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 箱はこんな。

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 パカ、と開けるとこんな感じ。

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 中はこれだけ(あと電源ケーブル)センサーつきリストバンドと充電クレイドル。

 使い方としては、まずiPhoneに専用アプリをインストール。寝る前にそのアプリを起動して起床時間を設定。そして腕時計状のセンサーを手に巻いて寝ると、睡眠中の体の動きをモニタして、眠りの深さや時間、眠りの中断回数、眠るまでにかかった時間などを細かく記録してくれます。

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こんな感じです。漫画の締めきり中なのでひどい生活サイクルで、しかも4時間しか寝れてない。

 で、起床時間になるとセンサーがブルブル震えて音をたてずに起こしてくれます。iPhoneを起動して振動アラームを止めると、センサーが自動でBluetooth経由でiPhoneに睡眠データを転送。分析してくれるというわけです。

 とりあえず1週間使ってみました。

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 生活サイクルばらばら。しかも1~3時間しか寝ていないような日が続いています。グラフで見ると、こんなのが当たり前の暮らしはやばい、と改めて思いました。

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 こんな風に分析されます。全体的に睡眠時間が短すぎますが、眠りは深いです。ほとんどぴくりとも動いていないし寝返りもうっていないようです。眠りが深いので良い、と判定されていますが、寝返りを打たないせいで腰痛を起こしがちなので、適度に寝返りは打ったほうがいい気がします。

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 1週間以上データがたまると、よりよい生活サイクルになるようコーチングしてくれるみたいですが、この部分がまだ日本語化されていないみたいで、ちょっと残念。あと、こんなデータではさすがにアドバイスのしようがない気もします。
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『あなたの睡眠タイプは Ascetic-Erratic』だそうです。やばい。

 気になる点は、バッテリを保たせるためにセンサーがすぐ節電モードに入ってしまい、センサー自体にボタンがないので復帰させるには腕から外して充電スタンドに挿さなければならないのがちょっと不便でした。使い方が分かってからは、それで困るような自体にならなくなったので些細な事ですが。
 今のところ、自分の睡眠の傾向が分かってなかなか面白いです。音を出さないアラームというのも地味に便利です。音で起きるよりびっくりしないので寝覚めがいいです。
 こういう自分ログが好きな人にはお勧めです。



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SD1を買ったぞ!!

 
 SD1の後継機SD1 Merrillが発表され、性能はSD1と変わらないまま60万くらいした価格がセンサーの製造工程の改善で20万前後まで下がる、とアナウンスがあり、『物凄い描写力だが高嶺の花』だったSD1が一気に手の届くカメラになりました。
 そんな中、現行のSD1を50万で買った理由はこれです。

SD1 Merrillの発売について

 突然40万円も値下げしてしまって初代SD1を買ってくれたお客さんに悪いので、SD1ユーザーにはSIGMA製品40万円分のポイントをあげますよ、という話です。で、新製品を待つか、ポイントバック対象の現行品を買うかで、50万で売られていた現行品を買う事にしたわけです。現金で返ってくるわけではないので20万のSD1 Merrillより得か?といえば人それぞれですが、僕はこの生真面目な対応ですっかりSIGMAが好きになったので、今後40万円分くらいSIGMA製品を買うと思うので、ちょっと得をした気分でいます。

 で、来ました。
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 高級機にしてはシンプルなパッケージです。まあSIGMAらしいというか。

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 中身。マグネシウムの質感がひやりとしていいですね。

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 SIGMA 18-50mm F2.8 DC Macroをつけたところ。

 さて、電源を入れて何か試し撮りを……と思ったらカードが入っていません、とメッセージが。フタを開けてびっくり。SDカード対応じゃない。CFカードのみです。まあ、RAWで撮ると1枚40Mオーバー。書き込み速度必要ですからね………。
 で、家中探してやっと古いCFカードを入れて撮ってみたらエラーの嵐。『また初期不良か!?』と肝を冷やしましたが、数回フォーマットを繰り返したら正常に動くようになりました。多分CFカードが劣化しているのでしょう。予備のバッテリや64MのCFカードや液晶保護ケースなどを泥縄的に買いつつ、やっと試し撮り。

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プロフィール

安倍吉俊

Author:安倍吉俊


イラストレーター。漫画集『回螺』、画集『垓層宮』発売中。
ガンガンONLINE『リューシカ・リューシカ』連載中。
代表作『lain』『NieA_7』『灰羽連盟』『TEXHNOLYZE』
Macユーザー。カメラと自転車好き。爬虫類と魚を飼育中。
何かありましたらabetc*mac.comまで(*を@に変えてください)。

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