旅行記は写真を整理してから改めて書きます。
ミネアポリス来て2日が過ぎましたが、まだ現地でWindowsマシンを一台も見ていません。正確には同行した通訳のIさんの持っていたDELLのノートだけです。
僕が参加しているイベントがMCADという美術学校だという事もあるのですが、学内のマシンは全部Mac、生徒も全員当たり前のようにMacでした。自由時間中にふたつの美術館に行ったのですが、どちらも受付にあるのはMac、現代美術の手時品で、3DCGのイルカにキーボードで話しかけるとかなり人間らしい(そして皮肉めいた)答えが返ってくるという作品があったのですが、そのキーボードもAppleのBluetoothワイヤレスキーボードでした。
この街にいると、Windowsって絶滅したんじゃないか。という気にすらなってきます。
で、この追い風の中、延べで50人くらいの生徒たちに『iPhone持っている人は?』と質問したのですが、びっくりした事にゼロでした。ゼロですよ。教授が一人持っていたけど生徒はゼロ。
そういえば、街の中でも、iPhoneを使っている人は僕が見た範囲では一人しかいませんでした。
話を聞くと、みんなiPhoneはすごく興味があって欲しいと思っているけど、高くて買えない。という答えが圧倒的でした。
$199だし、そんなに高いわけじゃないと思うんだけど………。そのあたりの話は、チャンスがあったらもう少しつっこんで聞いてみます。
ほとんどの生徒は普通の携帯を使っているみたいで、Blackberryを使っている人も僕は一人も見かけませんでした。
学生はスマートフォンを使わないんだろうか…………。iPodはかなり普及してます。これは当たり前か。
アマゾンのKindleについてもMacファンの教授に聞いてみたのですが、知っているけど使っている人を見た事がない、との事でした。ううむ。
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