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ゾリゾリ!ゾーリンゲン

 
 冬になって、足の角質が大変な事になってきました。もう変な惑星の表面みたいですよ!ファーオ!

 そんな硬くなった角質をどうするかですが、選択肢としては、保湿クリームみたいのでケアするか、削るかの二択だと思うのですが、去年まではクリームをつけていたのですが、かかとのクリームが床について床がなんかぺったりしてしまったり、なんかちょっと気を抜くとすぐガサガサになってしまうので、今年は思い切って削る作戦でいく事にしました。

 最近、スクラッチとかいう棒状のやつが゛大評判らしいのですが、なんか高いし、ピンポイントで削るので、僕のように足の裏が惑星になってる人には向かないのかなと思い、ツヴェリングというメーカーのカミソリ型のやつにしました。ツヴェリングは、包丁で有名なヘンケルスの最上級ブランドだとか。刃にはゾーリンゲンて書いてあります。
 なんか、ゾーリンゲンて刃物のブランド名かと思ったら、刃物で有名なドイツの地名なんですね。

 で、Amazonから届いたのでさっそく使ってみました。
 機構がよく分からなかったのですが、要するに二枚の金具でカミソリの刃を挟んで、カンナみたいにちょっとだけ出た刃先を削りたいところにあてて引くと、うすーく角質が削げる、というものです。
 やってみたら、もうゾリンゾリンと面白いように削げました。僕はこういうのを始めると際限なくやってしまう質なので、気づいたら床には足の薄切りがこんもりですよ。

 さすがにやり過ぎた、と思ってふとかかとを見たら、血が!!
 1cm四方くらい深く削ぎ過ぎてしまいましたよ。切り傷とか擦り傷と違って、皮膚を削いでしまった部分全体からじわ~っと血が滲み出てきてなかなか止まりません。

 場所がかかとなのと、切れ味が良過ぎたせいで痛みが全くないのが逆に怖いです(汗)。

 みなさんもゾリゾリし過ぎには気をつけましょう。
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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読み進めながら、削り過ぎないように~・・・、
と思ってたら、使ってる器具の感じからどういう傷に
なるかまで手に取る感じで、あれよあれよという落ちですね。

こういう話は想像しただけで全身脱力してしまいます…w

ゾーリンゲンて、江戸時代の刀鍛冶かなんかの名前だと思ってました・・・
蔵林玄とか。

ゾーリンゲン>
わたしは、鼻毛バサミを愛用しています。
刃のついた輪が二重になっていて、互いに逆に回転して毛を切る仕組み
よく出来ています。

踵の皮膚は体の全体重を支える特殊な皮膚らしく、他の肌の皮膚を移植してもすぐに壊死してしまうらしいです
ですので削りすぎには注意してくださいね
プロフィール

安倍吉俊

Author:安倍吉俊


イラストレーター。漫画集『回螺』、画集『垓層宮』発売中。
ガンガンONLINE『リューシカ・リューシカ』連載中。
代表作『lain』『NieA_7』『灰羽連盟』『TEXHNOLYZE』
Macユーザー。カメラと自転車好き。爬虫類と魚を飼育中。
何かありましたらabetc*mac.comまで(*を@に変えてください)。

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