先週の伊集院のラジオで、『
チリンの鈴』というアニメの話をしていました。
なんか、チリンという羊の子供が狼に親を殺されて、復讐できる力を得るために、その狼に弟子入りして、力をつけるうち次第に怪物になっていくという、なんともいえない話で、子供時代の伊集院がそれを観た時の話をしていたのですが、まあ、へーそんなのがあったのか、と思って聴いていたのですが、今、何の気なしにその回のラジオを聴き直していたら、突然、狼のウォーに弟子入りしたくてウォーのあとを追って崖を登るチリンとか、凶暴化して頭に角が生え始めるチリンの映像が脳内にもりもりと再生されて、『俺は子供時代にチリンの鈴を観ている!!』という事を思い出しました。
確かに、やりきれない気持ちになった記憶があります。
しかし人間の記憶って不思議だなあ。
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日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜジャンル :
アニメ・コミック