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DP2 Merrillのバッテリの互換性

 
まずDP2Merrillで撮った写真を一枚。

_SDI0054r1
 原寸の画像はこちら。革みたいです。

 DP2Merrillはすごい勢いでバッテリを消費します。予備のバッテリは必須です。
 それはSIGMAさんも分かっているようで、最初から本体に予備のバッテリがひとつ付いてきます。でも、個人的にはバッテリふたつでもちょっと不安があります。

 そこで、予備のバッテリを買おうと思ったのですが純正品は7/21に発売延期されてしましました。
 仕方なく互換品でしのごうかと思ったのですが(保証が効かなくなるので自己責任で)、ちょっと注意が必要なようです。

 SIGMAのBP-41というバッテリと形状が同じバッテリとして、PENTAXのD-LI106、RiCOH のDB-60、PanasonicのDMW-BCC12、FujiのNP-70などがあります。これらは基本的に同じ形状で、互換品のバッテリの分類としては共通型番のバッテリとして販売されているのですが、どうも微妙に形が違うようです。

DSCF0705.JPG

右が純正のDP2Merrill用SIGMA BP41、左がRiCOH のDB-60互換品です。溝の形が違うので、左のバッテリはDP2Merrillには入りません。

 PENTAXのD-LI106は入るようです(未確認。今テスト用に買って届くのを待っているところです)。この件についてはMAROの雑記帳にも書かれていたのでPENTAXのD-LI106互換のバッテリを購入したのですが、届いたのは溝の小さいDB-60互換品でした。
 メーカーに問い合わせたところ、そもそもこの溝の形状の違いを把握していなくて、溝の小さいタイプをD-LI106互換、DB-60互換どちらにも使えるバッテリとして販売していました。多分問題が起きる製品はそれほどないのでしょう。でもDP2Merrillはダメみたいです。

 なので、互換品のバッテリを購入される方は、メーカーがちゃんとD-LI106とDB-60の溝の形状の違いを把握している事を確認した上で、溝の大きいD-LI106互換のバッテリを選ぶ必要があります。『D-LI106互換』と書かれていても溝が小さくてMP2Merrillには入らない場合があるからです。

 こりゃ素直に純正品買った方がいいかも。そんなに高くないですし。


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安倍吉俊

Author:安倍吉俊


イラストレーター。漫画集『回螺』、画集『垓層宮』発売中。
ガンガンONLINE『リューシカ・リューシカ』連載中。
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Macユーザー。カメラと自転車好き。爬虫類と魚を飼育中。
何かありましたらabetc*mac.comまで(*を@に変えてください)。

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