スポンサーサイト

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SIGMA Photo Pro 6.2.1が出た

 
 DP3 Quattroの発売が待ちどうしい安倍です。でもお金ない……。

 SIGMA Photo Pro 6.2.1が出ましたね。『Quattroシリーズで撮影したRAWデータ(X3Fファイル)の現像処理を見直し、解像感を向上させました』とあるので、6.2.0と6.2.1とで、同じパラメーターで同じ写真を現像して、比較してみました。

DP2Q4326spp
これがspp6.2.0で現像したもの。

DP2Q4326_621
これがspp6.2.1。

 違いが分かるでしょうか?ぱっと見、分からないかもしれませんが、下の方の木の枝なんかが一段くっきりしてますね。
 拡大してみます。

DP2Q4326_620png
 これがspp6.2.0。

DP2Q4326_621png
 こちらがspp6.2.1。おお!けっこう差がでかい!。6.2.0ではちょっと眠たい感じにモヤモヤっとしていた木の枝が、6.2.1ではバチッと解像しています。それでいて強いシャープネスをかけた時のような、解像した領域の周辺が不自然に明るくなるようなおかしな感じになってりもしていません。

DP2Q4326_sabun01
 せっかくなのでパラパラ方式で。

 続いて雲を。

DP2Q4326spp_2_png
 spp6.2.0。

DP2Q4326_621_2_png
 spp6.2.1。

DP2Q4326_sabun02
 これはあまり差がでていないですね。強いて言えばポールがすこしくっきりしたかな?

 とにかく、こうやってコツコツと性能が上がっているのは嬉しい事です。

フルカラー漫画『リューシカ…リューシカ』連載中です。Web掲載分は無料で読めます。ぜひ。
 単行本9巻もよろしくです。



スポンサーサイト

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : SIGMA sp2Quattro

leicaのtelyt 200mm F4がやっとつけられた。visoflexは難しい

 
 leicaのtelyt 200mm F4というレンズが、まあ曇りありなんですが比較的お安く手に入ったので、ホクホクとα7(まだIIを買う前)につけようとしたのですが、うまくつけられませんでした。
 このtelyt 200mm F4というレンズは通常のMマウントとかlマウントでは使う事ができないタイプのレンズで、visoflexというヘンテコなスペーサーをかまして取り付けます。
 まあ簡単に言うとレンジファインダーのleicaのカメラはレンズから入ってきた画をそのまま見る事ができないのでマクロとか望遠のレンズの撮影が難しいらしくて、対策としてvisoflexというミラーボックスみたいなものをレンズの接合部にかまして見たままの画をファインダーに映していたらしいです。で、そのvisoflex装置のぶんだけスペーサーをかますとα7などでも使えるはず…と思ってvisoflex-Eマウントのアダプタを買ってつけてみたところ、ピントが全く合わない。いろいろ調べたのですがよく分からなくて、そのまま放置していたのですが、α7IIを買って再び付けてみたくなり、もう一度調べてみました。ファインダーを覗きながらマウントを外してカメラとレンズの距離を少しずつ離していくと、7〜10mmくらい離したところでピントが合っている事が分かりました。つまり僕が買ったvisoflex-Eマウントアダプタは長さが足りていないようなのです。
 で、またコツコツ調べたら(詳しい人には常識なんでしょうけど)OUBIO/16466Mという中間リングをかませばいい事が分かって、しかもleicaの製品にしてはものすごく安くて(まあただのスペーサーですからね…)、買ってつけたら写った!ちょっと感激!

2015-01-31 03.54.41

 で、タマゴ( •~•)を散歩させるついでに試し撮りしてきました。

DSC01066r
 ペンギン。お腹の質感が独特。レンズの特性かなと思ったけど、露出オーバー気味なのをLightroom5で補正したからかも。

DSC01078r
 ニワトリ。たぶん50年くらい前のレンズで状態もあまり良くないけど、条件が良ければしっかり写る。

DSC01085r
 ガラスの檻越しのウサギ。RAWで撮ってLightroom5で白飛びを抑えているんだけど、毛並みがしっかり残っていて関心する。ガラス越しだし檻の中は暗いし、もっとディテールが飛んでしまいそうなものだけど、よく粘っていると思う。

DSC01096r
 シカ。メリハリがすごくあるわけではないど自然な感じ。

DSC01115r
 アナグマ。いつもせわしなく歩き回っていてうまく撮れないんだけど、この日はじっとしていてくれた。

DSC01127r
 ゾウのはな子。何かホースで腹をペチーンと叩いて遊んでいる(?)。顔もなんか『ウヒャッ!』と言っているように見える。実はかゆいとか、何か意味のある行動なんだろうか?

DSC01138r
ハト。

DSC01142r
 雪だるま。アナ雪のオラフ?

DSC01174r
 サル。

DSC01195r
 リス。画面中央の白っぽいのは、光源が近くにあると必ず入ってしまうゴースト。これがtelyt 200mm F4.の特性なのか、僕の個体の問題なのか分からない。曇りがありそうなのでこのレンズ個体の問題の可能性が高い。

DSC01216r
 木。やはり中央がくすんでコントラストが低くなっている。ちょっとトイカメラみたい。

フルカラー漫画『リューシカ…リューシカ』連載中です。Web掲載分は無料で読めます。ぜひ。






テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

tag : α7II

お掃除ロボ『ブラーバ』を導入する事で床に物を置く癖を何とかする計画!

 
DP2Q3906spp

 掃除が苦手です!部屋は常にゴミ屋敷です!食べかすみたいなものとか衛生的に問題のあるものはこまめに片付けるのですが、とにかく物が多いので収納に収まりきらず、床に溢れかえり、いつしか床が見えなくなります。
 引越し前のアパートの仕事部屋はもはやドアから机まで真っ直ぐ歩く事ができず、アスレチック的に体をくねらせて人一人分の隙間をくぐり抜けて着席していました。スキャナの上に物を積んでしまってスキャナが開かない。本棚の前に本棚を置いてしまい奥の本棚の本が取れない(頭がおかしいとしか思えない)、プリンタの所まで歩いていけないのでプリンタが使えない、ジャンクレンズ収集が150本を超えてもはや置き場がなくなり部屋中のすべての平面に乱立するキノコのようにレンズがびっしり並ぶ、など本当にひどいものでした。

2015-01-03 18.32.15

 引っ越しでかなり物を捨て、半分くらいの本を電子化し、だいぶスリム化したものの、ペットのトカゲたちのゲージがリビングから仕事部屋に移ったせいで相変わらず仕事部屋は足の踏み場もありません。でも今のところリビングとダイニングはきれいです。少なくとも床が見える!
 で、この状態を維持するために何をするべきか考えた結果、タイトルにもう書いちゃってますがお掃除ロボを導入する事にしました。お掃除ロボを買ってしまえば、最低限ロボが活躍できる程度には床をきれいにするはずなので。
 まあ、たまたまネットでブラーバの記事を見て、まんまと欲しくなってしまっただけなのですが。
 お掃除ロボといえばルンバで、ルンバも検討したのですが、比較するうちにうちの環境ならブラーバがいいな、と思うようになりました。
 まずブラーバはうるさくない。次にコンパクト。そして人間ではちょっとできないくらい時間をかけて執拗に拭き掃除をしてくれる。特に最後のが決め手でした。一回の充電で最大水拭き2.5時間、乾拭き4時間駆動するのですが、普通雑巾がけにそこまで時間かける事ってないですよね。まあすげー広くないとブラーバもそこまでは時間かからないですが、そにかく掃除機はハンディタイプならそんなに大変ではないけど、雑巾がけは毎日は大変。どうせ機械に肩代わりしてもらうなら、楽ちんな掃除機がけより大変な雑巾がけ、という事です。

 で、ヨドバシに実機を見に行ったら、そもそも通販しかしていないので実機の展示はやっていないし店頭販売もないとの事。ネットの情報だけで買うのはちょっと迷いましたが、結局買ってしまいました。

http://www.irobot-jp.com/braava/

DSC01044lr
 箱!

DSC01046lr
 内容物はこんな感じ。

2015-01-30 10.56.13
 充電ステーションに立てる。

 水拭き用と乾拭き用のふたつのふきんを固定するパーツがあって、用途によって使い分けます。専用ふきんを使ってもいいし、市販のクイックルワイパー的なやつを使う事もできます。ここもポイント高いです。

2015-02-02 12.35.08

 使い方としては、Northstar cubeというベースになる立方体をいい感じの場所に置いて、その真下あたりにブラーバを置いてスタート。そうするとcubeを起点に効率よく部屋を回って掃除が終わるとcubeの下に戻ってアラームで終了を知らせてくれます。

2015-01-30 12.11.17
 上がNorthstar cube。

 充電は人の手で持ち上げて充電ステーションに乗せてやらなければならないですが、これは掃除が終わったら絶対クロスを外して洗って(捨てて)やる必要があるのであえてこうしているようです。濡れ雑巾をそのままにするとやばいですからね。

まずは水拭きモードを試します。

DSC01052lr
 むよーん。いや、実際はすげー静かです。

 ここで水拭き、乾拭き、フローリングワイパーのウェットタイプ、ドライタイプのシートなどの比較レビューを書こうと思ったのですが、結論から言ってウェットタイプのフローリングワイパー用シートが圧倒的に便利で、そればかり使うようになりました。専用のクロスの方がよく落ちるのかもしれませんが、手間を考えるとフローリングワイパー用シートがとにかく便利です。
2015-02-02 10.54.04
 朝一回掃除して夕方にもう一度やってもこれくらい取れる。

 奥さん( ̄Σ ̄) @Yukaly も絶賛。子供( •~•)も「ぶらーばしゃん!ぶらーばしゃん!」とあとをついてまわります。素晴らしい!

2015-01-31 11.13.18
 パンを片手にブラーバのあとをついてまわり全てを台無しにするタマゴ( •~•)。

 しかも当初の目論見どおり、ちゃんと床に物を置かなくなっている!これは本当にいい買い物でした。

 リューシカ・リューシカ連載中です













テーマ : AV機器・家電製品
ジャンル : ライフ

プロフィール

安倍吉俊

Author:安倍吉俊


イラストレーター。漫画集『回螺』、画集『垓層宮』発売中。
ガンガンONLINE『リューシカ・リューシカ』連載中。
代表作『lain』『NieA_7』『灰羽連盟』『TEXHNOLYZE』
Macユーザー。カメラと自転車好き。爬虫類と魚を飼育中。
何かありましたらabetc*mac.comまで(*を@に変えてください)。

Twitter
Facebook
Amazon

同人誌の通販はこちら 恵文社バンビオ店

COMIC ZIN

スポンサードリンク
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
pixiv
最近の記事
カテゴリー
ユーザータグ

Quattro" "sd SIGMA dp3Quattro sp2Quattro α7II カメラ Mac iPad Apple 自転車 iPhone 電子書籍 ライフログ 糞対談 糞先生 石と泉 フトアゴヒゲトカゲ 古代魚 爬虫類 ダトニオ 掃除 

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
なかのひと

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。