adidas GPS RUN

 
 アディダスが、GPS携帯を使って、ランニング中の自分の位置を測定してくれるサービスをやっているみたいです。

 うーん、一定時間ごとに位置測定をしてログを取ってくれるアプリは面白そうで超欲しいのですが、これはランニングに特化しているみたいだなあ………。日常用につくってくれないかな。

 SONYのGPS-CS1Kも買ったけど、まだMacに正式対応してないしなあ………。というか、対応しないか。

 前にも書いたけど、僕は記録が好きなので、自分の行動を音とか画像とかテキストメモとか逐一記録して、何かきちっとしたフォーマットで管理して、それを再生すると、『あの日のあの時の感じ』が鮮明に蘇るようなガジェットがすごく欲しいのですが、なんですかね、この嗜好は。
 そんな話を、今回のアキバ系!電脳空間カウボーイズでもしています。
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テーマ : 携帯電話
ジャンル : 携帯電話・PHS

 
 今、インターネットに接続する主要な手段は、大ざっぱに言ってPCか携帯、と言う事になると思います。『PCだけ』『携帯だけ』『両方使う』のうち、PCも携帯も両方使う、という人の割合がもちろん一番多いのですが、『PCだけ』『携帯だけ』を比較すると、『携帯だけ』が『PCだけ』を上回っているのだそうです。
 それ自体は、言われて見れば『そりゃそうかな』と思わなくもないのですが、改めて統計データとして出されると、時代は変わったんだな、と思います。

 僕は今まで、自分が描いた絵をネットに載せる時、その時点で一番一般的と思われるパソコンのモニタのサイズで、そこそこきれいに見られる程度、というあたりを目安に画像サイズを調整していました。
 これからは携帯の壁紙サイズ、みたいな事も考えないといけないのかもしれませんね(というかそんなの当たり前?)。

テーマ : インターネット
ジャンル : コンピュータ

ブレーキのついていない車両は公道を走らないで欲しい

 
 ピストレーサーという、トラックレース用の自転車で公道を走ろうとする人が増えているらしい。
 ピストレーサー(ピストバイクとも言うのかな?)は、大ざっぱに言うと、変速機、ブレーキ、フリーギア機構のついていない自転車の事です。いわゆる固定ギアというやつですね。
 タイヤの回転とペダルの回転が完全に連動しているので、タイヤが回っている限りペダルを止める事はできません。止まろうと思ったら、ペダルに逆向きの力を加えて、ゆっくりスピードを落としてゆくしかありません。つまりとっさに止まる事が非常に難しい自転車です。トラック競技用なので当たり前ですが。
 なんでこんなのが流行るのか分からないのですが、どうも、部品が少なく故障しづらいのでアメリカのメッセンジャーの間で普及して、ガイジンがやってることは何でもかっこいいと勘違いしているような困った人たちが道路事情の違いや違法であるという事実すら理解できずに日本で乗りだし、それを見て、『危なくてカッコイイって煽ったら一儲けできんじゃね』と思った宝島みたいな出版社や企業がそれに乗っかっちゃった、というような図式のようですね。
 渋谷で、ナイキが『ブレーキなし、問題なし』みたいなキャッチコピーつきでピストバイクで街に乗りだそう!みたいな広告をだして、大批判を浴びて数日で撤去したりもしていました。広告の隅に『ブレーキのない自転車で公道を走るのは違法です』って書いてあるんだけど、じゃあ大問題じゃん。

 で、ピスト擁護派と批判派で水掛け論みたいになっているようですが、たぶん、ピスト擁護派にはいくつかタイプの違いがあって、それをひとまとめに批判しているから水掛け論になってしまうのだと思います。で、タイプ別に

●ピストバイクが本当に好きな人たち………まあ、本当に好きな人はブレーキを付けずに公道に出る事を養護したりはしないと思うのですが、とりあえずピストバイクが好きだったら、社会的信用がゼロになる前にノーブレーキ派を止めてください。お願いします。

●ブレーキなしのピストがカッコイイと思っている人たち………このての人たちの言い分は『オレは技術があるから事故らない』『オレは危ない目に遭った事がない』『オレはあえてリスクのある生き方を選ぶぜ』あたりに落ち着くんじゃないかと思います。僕たちはあなたの話をしてるんじゃなくてみんなの話をしているんです。あなたが怪我をしたり死んだりする事を心配してるんじゃなくて、あなたのブレーキのないピストが誰かを怪我させたり殺したりする事を心配しているんです。
『変速機にもブレーキにも頼らない。二本の脚ですべてこなすのがオレの美学』みたいな人には、ハンドルも不要と思いますので、ぜひ徒歩をお勧めします。

『ブレーキなしは違法ですよ』という指摘には『オレは捕まらない』『ペダルを逆回転させる事でゆっくりでも減速するからそれがある意味ブレーキだと言えなくもない』『高速で走ってればブレーキが付いているかとっさに判別できないから捕まらない。捕まえる手段がないと言う事はある意味違法じゃないといえなくもない』
 というような反論をネットで見かけましたが、今のところどう言い訳したところで違法でしょう。そんなみっともない言い訳をしてまでブレーキのないピストに乗りたがるのは何ででしょう?
 仮に、限りなく黒に近いグレーだか、まだグレーはグレーだ。シロだと判断される可能性はゼロじゃない、と考えているなら、とりあえずシロだと判断されるまではブレーキを付けるか、公道で乗るのは控えましょう。なんというか、ナイキの騒動あたりから、ブレーキなしのピストレーサーに乗るのって、世間的にもカッコ悪い事になってる気がします。早く気づいてください。

●SMARTみたいなオシャレな雑誌が特集してるから乗りたい、という人たち…………とりあえず、ブレーキを付けないで公道に出るのは違法だと言う事を知りましょう。あと、やたら『ピストレーサーはかっこいい』って煽ってる人たちは、プチブームをつくって一儲けしたいだけなんじゃないか?自分はのせられちゃってないか?と一歩立ち止まって考えてみましょう。
 ピストレーサーが素直にかっこいいと思ったなら、ブレーキを付けて乗りましょう。多分最終的に『ノーブレーキピスト=カッコ悪い、害悪』というイメージで落ち着くと思いますので。

 このままブレーキなしでピストに乗る人が増えれば、(得にオシャレ雑誌が今のように危険性、違法性をうやむやにしたまま煽り続ければ)、カッコだけで技術のついてこないピスト乗りが人をはねるかはねられるかして、問題になって、ブームが収束して、ブレーキの有無に関わらずピストは危ない、あるいはスポーツ自転車は危ない、というような間違った認識が定着してしまう可能性が大きいです。なんとかしないと。
 とりうえずこの問題のWikiと、ナイキの広告に関する、プロロードレーサー橋川健選手のコメント

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ

こっちがびっくりだよ

 
 銀行にて。
窓口の人が手続きが終わってお客さんを呼びだしてるんだけど、
『え~、203番のビックリビッグ様~、ビックリビッグ様~』だって。

誰だよ!!

 なんか普通に小柄な女の人でしたが。会社名なのかなあ。
 どうでもいいけど、通帳に1年くらい記帳してなかったら、繰り越しが1冊ですまなくて、窓口の人に苦笑いされながら『次からはこまめに、ぜひ』と言われた。1年過ぎるとまとめられちゃって、あとあと面倒なんですよね。失敗したなあ。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

酔いどれカウボーイズ

 
 今回の電脳空間カウボーイズは前回のビサイドさんでの収録後に飲み屋でほろ酔い加減で収録したものですが、僕のツボに入る話題だった事もあるのですが、すごい面白かったです。
 手前みそですが、前回の『男達のプレステ3』とセットでぜひ聴いてみてください。

 しかし、今はパソコンが当たり前になりすぎてしまって、『パソコンに興味を持つ』というきっかけが、逆になかったりするのかもしれませんね。携帯もあるしなあ。

テーマ : パソコンな日々
ジャンル : コンピュータ

どこまで意識があるんだろう

 
 すげー雑記です。
 ここ何日か、ニンテンドーDSで逆転裁判4をやりながら寝るのが習慣になっていました。プレイしているうちにだんだん眠くなって、いつの間にか寝てしまうのですが、つい先日、いよいよ最終章の山場、というところで、思いもしなかった驚天動地の超展開になって、『そ、そんなバカな!!』と思った瞬間目が覚めました。でも全く眠った、という記憶がない。どうやら、プレイしながら寝てしまい、眠りながら夢の中でゲームを続けていて、起きている状態と夢を見ながら眠っている状態が完全にシームレスに繋がっていて、ゲーム機を握って眠りながら、夢が勝手に架空の物語を生成していたようです。
 残念ながらどういう展開だったのかは憶えていないのですが、その時、電源が入りっぱなしだったゲーム機の画面を見て、『うわ、こんなに前の所から夢の架空ストーリーにシフトしてたのか!』と驚いた記憶はあります。

 この、現実と夢が継ぎ目なく繋がっている感覚が面白くて、そういう状態になるように意識しながら眠るようにしたら、結構うまく夢に入っていけるようになりました。
 おかげで逆転裁判4は解いたのですが、ものすごい複雑に分岐するシナリオを解いたような感じになっていて、正しいストーリーラインの記憶があやふやです(汗)。でも、解いた時はものすごい楽しかったですね。いいゲームでした。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

モネの絵は離れて見ないと何が何だか分からないですよ。

 
 モネ展を見てきました。すし詰めみたいに混んでいるかと思っていたのですが、そこまでの混み方ではなくて、わりと落ち着いて楽しく観賞できました。
 僕は元々、モネは特に好きでも嫌いでもないというか、なんかほんわかした絵の人、というか、現物見たらなんかタッチがばらばらと荒くてどうも……というくらいの印象しかありませんでた。僕は、画集で見たあとで現物を見てなにか新しい発見がないと、その作家に興味がなくなってしまうので、モネはその時点でわりとどうでもよくなってしまったんですが、ちょっと前に、どこかの美術館で疲れて椅子に座っていた時にふと、ひとつ隣の部屋の壁に掛かっていたモネの睡蓮の絵を見て、ものすごい衝撃を受けました。とてつもなく複雑で豊かな色彩と水面の柔らかな空間、そして水面に浮かぶ睡蓮の、まさに水面に浮かんでいる、という迫真性。
『すげー細密!……そうか、いままで自分が見てきたのはモネの中でも雑でダメな絵で、いい絵はこんなに細密ですごい絵だったのか!』

 と思って、隣の部屋まですっ飛んでいって絵の前に立ったらさらにびっくり。
『………すんげー雑』

 子供の落描きみたいないい加減な筆跡、がさがさの水面、見当外れの色がポコポコ入っていてうっとおしいし、あんなにリアルだと思っていた睡蓮は、ふにゃふにゃの筆致でてきとーに描かれた、睡蓮をあらわすらしいべしゃっとした色面と、その下にひかれた水面との接点をあらわすらしい暗い色の線だけ。しかも絵の具が足りなくてかすれてる。なんだこりゃ。
 狐につままれたような気持ちになって、もう一度隣の部屋まで戻って、ふと振り返ると、やはりとてつもなく緻密な描写の睡蓮と、複雑で柔らかな水面の素晴らしい作品。
 で、一歩ずつその絵に近づいていって分かったのですが、モネの絵には、全ての要素がドンピシャではまって、ものすごくいい絵に見えるポイントというのがあって、それ以上近づくと、筆跡が見えてしまって、それまで無数のタッチが組み合わさって構成されていた画面上の個々のディテールや空間を表現するための要素が、なんというか『ほどけて』しまって、まるで魔法が解けるみたいに雑で平板な絵に見えてしまうようです。

 その事が分かってから、モネの絵を見るのが非常に楽しくなりました。まず近くで見て『うわー雑だなー。やる気あんのか』と思ってから、一歩一歩下がって、『ディテールは分かるけど筆跡は見えない』という距離になった瞬間、がさがさの筆跡が複雑な色彩のグラデーションになり、それがものすごく豊かな空間表現になったり、近くで見ると、海面を現す青のタッチの中に『おい!塗り忘れてんぞ!ジジイ!』といいたくなるようないい加減な白い余白があるようにしか見えないのが、一歩一歩離れていくと、それが突然海面に浮かぶ船の帆になり、しかもその形のいい加減さがちょうど『数百メートル離れた海面に浮かんでいる船の帆』を的確に表現していたり、もう完全にトリックアートというか、手品の世界です。超おもしろい!
 バッチリの位置よりちょっと前に出ると、タッチがかすかに見えて、荒くなるけど絵画的な味わいが増してこれもなかなかいいです。逆に、一歩下がると、荒いタッチが混じり合ってつくりだす絵画的な空間と、額縁の外側の現実の空間(というか距離感)がずれているせいで、まるで額物の中に『どこでもドア』があるみたいに、モネが絵を描いていたその時代のその空間に繋がっているみたいに感じられて、それも楽しいです。これは絵の具を使ったリアルな絵画でなければなかなかできない表現で、やはり本物の絵はすごいな、と思います。
 こういう見方は芸術的ではないのかもしれないけど、少なくとも、晩年のモネは白内障で失明寸前だったらしいので、モネが感じた世界を共感するためには、僕らは画面上の個々の筆跡が判別できなくなり、ひとつひとつの筆跡が混ざり合って複雑な色面が立ち上がってくる位置まで、離れてみる必要はあると思います。

 長々と書いたのは、今日僕が見た範囲では、みんな絵の前に立ってしかめっ面で絵を見ていたからです。絶対下がって見た方がいいです。展示する側も、下がれるスペースをうまく設置した方がいいです。
 視力に個人差があるのでなんともいえないけど、前期の絵で3~8メートルくらい、1900年以降の絵では、10メートル以上は下がらないと、正直言って何だか分からない雑な筆跡がのたくっている絵にしか見えないんじゃないかと思います。

 そんなわけで、これからモネ展に行く人は、是非ひょこひょこと近づいたり離れたりしながら見る事を奨めします。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

AppleTV分解

 
 HDDの破損で7年分の全ての写真データを無くしてしまいました。で、なんとか復元できないかと、いろいろ試しましたが、前のエントリに書いたとおり、ある程度の写真は復元できたのですが、日付やファイル名やフォルダ分けによる分類がなくなって、数万枚のゴミ画像と数万枚の必要な写真と数万枚の必要だけど微妙に破損のある写真とを選り分ける事ができなくて、途方に暮れてしまいました。

 幸い、半分くらいの写真はAppleTVに転送していたので、AppleTVを分解して、データを抜き出す事にしました。
 AppleTV自体はMacminiみたいに特殊な工具を使わないと分解できないような厳重なつくりにはなってなくて、糊で貼り付けられている底面のゴムを剥がせば、普通にねじ回しで外せます(ネジ自体はプラスとかマイナスではなく星形みたいなちょっと変わったネジですが)。
 で、HDDを外して、FirewireでMacに繋いで、マウントしたら、普通に読めました。
 しかし、写真データはファイル名とフォルダ分けはAppleTVの独自仕様で分類されていて、やはりファイル名は復元できませんでした。しかし、ありがたい事に日付データが生きているので、日付でソートすれば何とかなりそうです。

 しかし、AppleTVから復元されたデータとバックアップ用HDDから修復されたデータを比較して、残りのデータを抽出するのはたいへんそう………。
 でもまあ、7割くらいのデータは元に戻せそうです。お騒がせしました。いろいろアドバイスをくださったみなさん、ありがとうございます。

テーマ : Apple
ジャンル : コンピュータ

1週間が早かった

 
 今週1週間はなんか絶望的に早かった。いろいろやった事もあるんだけど、なんかつるつると日が過ぎてしまった気がする。
 どこかで、『週末にその周にあった事とか達成できた事とかできなかった事とかをリストにすると、建設的な日々を送る事ができるようになる』みたいな事が書いてあった気がするので、ちょっとやってみようかと思う。

●先週の日曜日は、アキバ系!電脳空間カウボーイズのポッドキャストにまた出させてもらえて、トロチチさんと会う事ができたり、たいへん有意義でした。

●月曜日は夜中の3時に帰宅して、だらりとネットを見たらアップルがなんか発表会をしていたのでバイナウボタンに手をかけて待ちかまえたけどFinal Cutの新しいのかなんかの発表でそのまま寝てしまい、昼過ぎに起きて、頼まれていた絵に片っ端から色をつけた。この日は集中していた。

●火曜。カウボーイズの収録の時にtwitterが面白い、という話を聞いて、加入してみる。たしかに楽しい。
 電脳空間カウボーイズのサイトで、携帯twitterという素晴らしすぎるツールが公開されていて、試していたら、バージニア工科大の銃乱射事件のニュースを観てびっくり。昨日一日で7枚もカラーの絵を描いて(もちろん、それ以前に途中まで仕上げてあったんだけど)この日は反動でいまひとつ手が動いていない。でも画集の表紙の絵をぽつぽつと描き始める。
 ブログのデザインを修正。といっても少し色をつけただけだけど。

●水曜。午後はひきつづき画集の表紙の下絵。想定していたよりも手間がかかる。X01HTを解約。思ったより手続きが面倒……というか、絶対面倒だと思ってたから思った通り、か。
 野菜不足な感じがして、西友で山ほど野菜を買って鍋で煮てしゃぶしゃぶのたれで食った。深夜、HDDガクラッシュして、7年分の写真データが全て消失する。間の悪い事にバックアップも消してしまった直後だった。呆然。

●木曜、復旧作業で時間がとられる。一念発起してネットワークストレージを発注。15万円。ぐえっ。
 夕方、新装開店した石と泉に行き、餌とアロワナのベビーを買う。体長6センチくらいか。ちいさいなあ。

●金曜。HDDの復旧。絵はあまり進まなかった。立川の世界堂に行く。駅周辺はけっこう栄えてるなあ………。

●土曜。AppleTV分解。取りだしたHDDをMacBookに繋いでデータの抜き出し。写真データは全部ファイル名がバラバラになっていて、復元はたいへんそう。消失したデータも多い。気をつけないと。下絵、まとまってくる。
 ネットワークストレージが届いたのでセッティング。

 こうしてみると、HDDの破損で思い切り時間をとられて、週の後半がガタガタになっている。いかんなあ。あと、画集の絵は、印刷が特殊で、あがりの形が見えづらくて手探りになってしまっているのもあるけど、節目になる重要な絵だから、という気負いが逆に良くない気がする。もう少し楽に描かないと。
 でも、じっくり時間をかけて描く事でいろいろ発見もあって、最近の絵は、線をきれいに見せたくて、擦筆をあまり使わなくなっていたのだけど、僕の場合は細いシャープペンで丁寧に細かく描くと、逆にガサガサと荒く見えてしまうので、線が太くなってしまってもいいから鉛筆で描いて擦って、を繰り返した画面を作った方がいいみたいだ。
 筆圧も、いつの間にか低くなっていて、薄い鉛筆をスキャン後に濃く調整するせいで、濃く出て欲しい主線と、淡く出て欲しい主線の周辺の細かいタッチがどちらも黒く潰れてしまって、がさついた感じになってしまうようだ。
 廃域というカラーの漫画で、毎回鉛筆画は非常にうまくいっているのに、印刷されると線が荒く見えてしまって、かなり困っていたのだけど、改善策が見つかるかもしれない。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

クラウンウェルツノガエルが鳴きだした

 
 春になったからなのか、家で飼っているクラウンウェルツノガエルがウェーウェーと鳴き始めました。
 水槽が、絵を描く机のすぐそばなので不意に鳴かれるとかなりびびります。というか、鳴くと思っていなかったので、最初鳴きだした時は、カエルが鳴いていると思わなくて、『また何か電子機器に不調が!?』と思って色々チェックしてしまいましたよ。

 鳴くという事はオスなんですかね。

テーマ : 両生類
ジャンル : ペット

プロフィール

安倍吉俊

Author:安倍吉俊


イラストレーター。漫画集『回螺』、画集『垓層宮』発売中。
ガンガンONLINE『リューシカ・リューシカ』連載中。
代表作『lain』『NieA_7』『灰羽連盟』『TEXHNOLYZE』
Macユーザー。カメラと自転車好き。爬虫類と魚を飼育中。
何かありましたらabetc*mac.comまで(*を@に変えてください)。

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