ソーシャルゲームの批判されない正しい課金方法はこれだ!

 
 ふと思いついたので。

 『課金vs実力』という構図の対戦ゲームはどうでしょう。

 未成年は無料でしか遊べなくて、知恵を絞り戦略を練ったり、時間をかけてレベル上げたり隠されたアイテム捜し出したりして強くなる。
 大人の課金軍団は忙しくて手間も時間かけられないので課金でガンガン強くなれる。
 基本は、無料軍団が努力と知略で課金軍団を打ち倒してゆく構図。でも、100万くらい突っ込んだ課金魔王は鬼のように強い。

 極端に言えば、レベル1で剣振り回すしかできないけど全身黄金の剣や鎧でフル装備した課金戦士vs装備はボロだけどレベル50で緻密な戦略練ってくる無料戦士の戦い。結構盛り上がると思う。

 子供には、金の力には努力と知恵と良い仲間を集めて協力すれば勝てる、という事を教えられる。で、金のある大人からガツガツ課金。

 大人はお金かけても勝てないんじゃ遊ばないんじゃない?という意見もあると思うけど、そこはバランス調整でいけると思う。軽い課金でひとひねりできていた相手が3日会わなかったらレベル上げて高度な戦略練ってきて負けてしまったりすると『じゃああと3000円くらいガチャ回してコテンパンにしてやる。小僧共、大人の金の力を思い知れ、ガハハ』とつい思っちゃったりする気がするし。
 で、またしばらくすると小僧がまたちょい強くなってくる。課金戦士もゲームに習熟したら高度な戦略使えるけど戦略カード買わなきゃ駄目とか。時間や手間をお金で買う感覚。

 個人的にはソーシャルゲームのソーシャルな部分は面白い可能性がたくさんあるのでいいと思う。ぜひ世間を敵に回さないような利益の上げ方を考えて欲しいです。





 リューシカ・リューシカという無料のWeb漫画を連載中です
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ゲーム!ゲーム!ゲーム!

 
 ガンガンONLINEでリューシカ・リューシカ24話掲載中です。無料のWeb漫画です。ぜひ。

 そのリューシカの原稿を終え、徹夜明けだけど寝付けなくて、久しぶりにデモンズソウルを起動しました。ずいぶん前に周囲の評判の高さとフロムのファンだった事もあって買ってみたのですが予想通りの超絶難易度で最初のボス(ファランクス)を倒したあたりで挫折していたゲームです。

 再挑戦しようと思ったのは、凝りもせず予約してしまった最新作のダークソウルの発売日が近づいてきたからで、まあ予習、という感じです。



 キャラクターをいちから作り直して、攻略サイトを見ながらこつこつ進めたら、前回数ヶ月かかった(週に1、2回しか起動できなかったからですが)ファランクス討伐に数時間しかかかりませんでした。その後も死にまくりつつ、じりじり探索範囲を広げています。
 とはいえ、仕事があるので次にプレイするのは数ヶ月後という事になってしまいそうですが……。

 ちゃんとしたゲームをやるのはずいぶん久しぶりです。というか、買っているのですが数回起動して忙しくて放り出してしまっています。アラン・ウェイクとかFALLOUT3とかMHP3HDとかDiRT3とかLAノワールとかドラクエI II IIIとか………。
 こうして考えると、つくづくゲームは暇のある子供や学生のものだな、と思います。くやしいけどクリアに50時間かかるようなゲームはもう無理です(買っちゃうけど)。

 ゲームは、中古対策でプレイ時間を引き延ばしたり、クリア後にやりこみ要素を入れた事で、ちょっとおかしくなってしまった気がします。ユーザーが消費するその時間は、本当は次の新作のための時間で、100時間も200時間も遊べるゲームは(素晴らしい事なんだけど)ゲーム産業自体の首を絞めているような気がします。

 正直、僕はモンハン初代から全部一応遊んでいるけど、モンハンやっている間、そのハードの他のゲームほとんど買わなかったですし……。

 過去に何度か、もう全ての娯楽は可処分時間の取り合いによって生き残れるかが決まるのだと書いていますが、ゲームの時間の取り方は他の娯楽と比べても極端に高く、これではちょっとした5分の空き時間でも遊べるソーシャルゲームに人が流れるのは当然という気がします。
 でも、例えば映画みたいに2時間でクリアできちゃうゲームは『ボリュームがない』と批判されるだろうし、難しいですよね………。

 ドラクエXで、自分が寝ている間に他のユーザーにネット越しに自分のキャラを貸して、レベル上げをしてもらう、というようなシステムが組み込まれるらしいです。賛否あると思いますが面白い試みだと思います。

 個人的には、自分の代わりにゲームを遊んでくれる人工知能を育成するゲームがほしいです。

 あ、ダークソウル大絶賛日記を書こうと思ったのに全然違う内容になってしまった。Amazonが相変わらず発売日過ぎても届けてくれないせいでまだ手元にゲームがないからです。
 時間のかかるゲーム批判みたいになってしまったけど、時間を割くに値するゲームに出会えることは喜びでもあるのです。でももう時間がない。悲しい。うう。



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時間もないのにゲームをいろいろ買ってしまう

 
 単発仕事と連載とコミケの準備で寝る間もないですが、缶詰生活が続くとついついネットで買い物をしてしまいます。毎日Amazonから段ボールが届き、相変わらずトイレで取り逃しています(汗)。

 しかし、店に買い物に行って財布から現金を出して品物を受け取ってわくわくしながら帰宅、というプロセスを経ないとストレス解消にならないみたいで、つい買いすぎてしまう気がします。
 同じように、最近ゲームをやたら買ってしまったのですが、遊ぶ時間がないのでさっぱり気分転換になりません。

 といいつつ、よかった物をいくつか。

ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D

 64版で挫折したので今度こそ!!と思ったのですが、やはり挫折。考えてみたらWii版も挫折してる……。
 しかし、これが携帯ゲーム機で遊べるとは、ちょっと感慨深いです。3Dだし。でもまあ、もともと2Dでつくられたものなので、3Dは正直それほど影響ないです。確かに奥行きが生まれて『おお!』と思う場面もあるのですが、ちょっと角度が変わっただけで見づらくなるのが難点。まあこれは、このゲームではなくハードの問題ですが。

L.A.ノワール (初回生産特典:「The Naked City」ダウンロードコード同梱)

 今年の目玉のひとつといっていい大作。開発7年かかったそうです。僕はまだ30分くらいしかやってませんが、警官としてパトカーで現場に向かう場面から始まり、始まるやいなや操作を間違えて電柱をなぎ倒して歩道に乗り上げ、どこをどう走ったのか気づけば線路を爆走、川に突っ込み土手を乗り超え車道に戻ったと思ったら乗用車に激突。ちゃんと相手のドライバーが降りてきて怒り狂ってますが無視して逃走。何食わぬ顔で現場に到着。何か悪徳警官を追う展開になりそうなのですが、自分の素行が悪すぎて何が何だか。でも楽しいです。時間できたらじっくりやりたい。

End of Eternity

 うちの仕事部屋の初代PS3では、読み込みエラーが出て遊べませんでした。でも、遊んだ範囲でいうと、ちょっと癖があるけど良作です。ちょっとキャラや世界観がFFっぽいというか厨二っぽいというか、かっこつけ感にむずむずしますが、それも含めて悪くないです。これまた時間がとれたらリビングの新しいPS3でやりたいです。

バーンアウト パラダイス THE ULTIMATE BOX

 僕は時々無性に車ゲーがやりたくなります。走り慣れたコースをぐるぐる回りながら、意識の片隅で考え事をするのが好きなのです。散歩しながらだと考え事がはかどる、とよく言いますが、僕の場合は車ゲーです。
 そんなわけでこれが評価も高くて安かったので買ってみたのですが、いい意味で期待を裏切られました。考え事をする間もないくらい面白かったです。僕はわりと淡々とタイムアタック的な遊びがしたかったのですが、これは箱庭的な街の中で自由にコースを選んでライバル車と文字通りデッドヒートを繰り広げる、かなり荒っぽいゲームでした。そういえば、初代バーンアウトもそんなだったな………と思い出したりもしました。
 色んな物をガンガンぶっ壊せて爽快です。

 まあ、結局時間がなくてどれもさわりの部分しか遊べていないのですが………。ゼルダくらいは今度こそ解きたいなあ………。







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本日の3DSパラパラ3D写真(3D酔い注意)

 
 もう、ちょっと飽きられているかもしれませんが、3Dパラパラ写真その3です。
 また吉祥寺近辺です。

 どう撮ると3Dらしくなるか、試行錯誤中です。

 僕は3DW1を使っていたので、ある程度コツは分かっているつもりでしたが、3DSの方が細かい調整がないので、簡単に撮れるのですがうまく撮るのは難しいですね。

 一応説明しておくと、3DSは右眼と左眼の二枚の写真を撮って、それを重ね合わせて立体に見えるように表示できるモニタがついているので3DSでは立体写真として見る事ができますが、通常のモニタではそれはできないので、左右の画像を交互に表示して擬似的に立体感を感じられるパラパラ画像をつくってそれを並べています。
 3DSのカメラってどうなの?という参考になれば。




『続きを読む』をクリックすると写真が表示されます。

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ニンテンドー3DSの感想と3D写真 その2(3D酔い注意)

 
 3DS、なかなか楽しいです。ゲーム機としてはまだ 3Dの使い方を模索中という感じですが、本体付属の機能やソフトが非常によくできていて、それだけでかなり遊べます。(3D写真はページの最後で紹介します)。
 まず、前にも書きましたが歩数計がついた事で、いつもカバンに入れて持ち歩くようになりました。そして、いつもカバンに入れているせいで、ちょくちょくすれ違い通信で人とすれ違います。まだ本体40万台程度でこんな感じだとすると、1000万台くらい出た時には、すごい事になるかもしれません。すれ違い機能を使った遊びもいろいろできそうです。個人的には、いいお絵かきソフトをデフォルトでつけて、簡単に他の3DSに送受信できたり、Miiに持たせてすれ違い通信でやりとりできたら楽しそうだなあと思います。多分、問題のある絵を描かれた時に対処できないので難しいのだと思いますが……。
 歩数計やゲームの起動履歴がログとして残り、管理できるのもいいです。

 顔ミサイルというミニゲームも、馬鹿馬鹿しいのですが自分や友人の顔を入れると馬鹿馬鹿く面白いです。顔として認識できれば何でもいいので、自分で描いた落描きとかも行けます。
 落描きアプリとか、手書き日本語入力とか、Twitterクライアントとか出てほしいです。

 3DSのパラパラ3D写真その2です。あまり代わり映えしませんが……。こういう加工も、3DS内でぱっとやってくれて、flickrやTwitpicにアップできるといいのですが………。

 あと、ちょっと気になったのが、僕の3DSだけかもしれませんが、どうさがちょっと安定しない時があるみたいです(先日アップデータが出て、それ以降は安定しています)。フタを開けたら、最後に充電してから1日経っていないのにバッテリが空になっていたり、アプリが誤動作を起こしている事が数回ありました。今は安定しましたが、まあ一応そんな事もありました、という事で。これを理由に買うのを待つ必要はないと思います。

 なんかアプリがおかしくなった時の動画。


 iPhoneが出た時、OSのアップデートや新しいアプリが出るたびに、使い勝手がどんどんよくなりできる事が増えていくのがものすごく楽しくて、発売と同時に買ってよかったと強く思ったのですが、3DSもちょっとそういう感じがします。これからの進化をリアルタイムで体験できるのが楽しみです。



あ、ついでですが、僕のMiiです。
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テーマ : ニンテンドー3DS
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モンハンのフィギュアを買った

 


あまりフィギュアには興味がないのですが、これはついつい買ってしまいました。
いやー良くできています。フィギュアは本当に日に日にクオリティ上がってますね。

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これも予約してしまった。

テーマ : モンスターハンターポータブル3rd
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据え置きゲーム機が生き残るには

 
 これまたたいした話じゃないですけど。

 モンハンWiiを買って、自分の部屋にゲーム機を置いてしまいました。仕事部屋なのでテレビとゲームは置かないようにしようと思ったのに。
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 居間に置いてあるWiiは、もう長らく使っていませんでした。

 携帯ゲーム機が普及して、どこでも遊べて、やめたくなったら蓋を閉めるだけでスリープ、蓋を開ければその場から再始動できるのが当たり前になって、据え置きゲーム機を起動するのがすごくおっくうになりました。
 テレビを付けて、チャンネルを合わせて、ディスクを入れて、ぼわーんぼわーんて音を聞いて、メニューからゲームを選んで起動して、メーカーのロゴだの何だのを山ほど見て、やっとタイトル画面。コンティニューを選んでセーブデータを選択して…………。やめるときはセーブして、本体切ってテレビを切って………面倒だなあ。
 でも、仕事場置いたWiiは、テレビのスイッチもWiiのスイッチも仕事机から手が届くところにあって、テレビはチューナーが無くてWiiしか繋がっていないので電源以外のスイッチに触ることもないし、Wiiもモンハン以外やる気はないのでディスクの入れ替えもなく、そうすると据え置き機もそんなに面倒ではないです。

 で、思ったのですが、今後据え置きゲーム機が生き残るには、高性能化とかカジュアルユーザーの獲得とかそういう事ではなく、まずユーザーに『面倒だな』という障壁を越えて電源を入れてもらう事だと思うのです。当たり前ですが。

 そのために何が必要かというと、まずゲーム機に標準で、テレビとかHDDレコーダーとかも操作できる学習リモコンを付けることなんじゃないかと思うのです。
 テレビを見よう、とそのリモコンでテレビの電源を入れると、裏で連動してゲーム機も起動していて、ファンも回らないくらいの省電力モードでひっそりと起動していて、最後に電源を切った状態までゲームを再生して、消費電力を極限まで落とした状態でひっそり待機している。
 テレビをつけている間のいつでも、『ゲームでもするか』と思った瞬間、待ち時間ゼロで最後に電源を切ったときの状態からすっと再開できる。

 できる事ならディスクはやめて全部ネット配信にしてHDDに買ったゲームが全部入っていて、いつでも起動できる。リモコンに8個くらいユーザーボタンがあって、家族の誰でも自分のボタンを押せば、自分が最後に遊んだ状態の続きからすぐ再生できる、くらいになってほしいです。

 ものぐさだなあ、と言われそうですが、ゲームって結局暇つぶしだから、『あ、いま暇つぶししたい』という衝動が脳裏をよぎったその瞬間、一番低い労力で手が届くもので暇つぶししてしまうのです。ゲーム機の性能が上がって、ゲームが複雑になったり、画面の密度が上がって、体験の質が上がったぶん、それをやるためにはエネルギーが必要なので、暇つぶししたいと思った時『面倒』だと一瞬でも思われたらもうそれは選択肢から消えるのです。

 例えば、指をパチンと鳴らしただけで、そこそこの味の適当な弁当が0.1秒で目の前に現れ、食べ終わってまたパチンとやれば一瞬で食べ終わった食器を片付けてくれる、という魔法のようなサービスがあったとしたら、あっという間にあらゆる外食サービスの頂点に立てるはずです。『うちのレストランの方が豪華だ』とか『うちの定食屋の方がメニューが多い』とか、そんな事とは関係なく、大多数の人が多分、週に何回かはついついパチンとやってしまうはずです。
 それがいい事だとは全然思わないですが、でも人間というのはそういうものです。

 現実問題として、iPhoneは指をパチンと鳴らす……まではいきませんが、他のゲーム機よりも圧倒的にに少ない手間でゲームを買うことができます。そしてカートリッジを入れ替える手間無しに大量のゲームを持ち歩き、一瞬で切り替えて遊ぶことができます。結果として、app storeはオープンから9ヶ月で10億本のアプリを販売しました。

 据え置きゲーム機がテレビで再生されるものである限り、最低限テレビを見るのと同じ手間でゲームが起動し、チャンネルを変えるのと同じ手間で複数のゲームを切り替えられる事は必須なのではないかと思います。

 まあ、メモリの少ないコンシューマ機でプレイ中のゲームをポーズかけるみたいにその場で保存、再生するのは難しそうですが、そういう事が当たり前にならないとダメなのではないかと。

 そんなわけで、たとえば将来、PS3、xbox360、Wiiのどれが生き残るか、と聞かれたら、『ゲームしようかな』と思った瞬間からゲームで遊んでいる状態まで、一番短い時間で、一番少ない手間で到達できる機械が生き残ると思う、と答えます。ポーズを解除するのと同じ感覚でいつでもゲームを再開させられるような仕組みが作れたら、そのプラットフォームの勝ちだと思います。
 数年前にはそんな事はなかったけど、今はもう、我々は自分の頭の切り替えの速度や、細切れの余暇に瞬間的に追従できない道具に苛立ちを感じるようになってきているのではないか、という気がします。
 昔だったら、ゲームをしたいと思っても細切れの余暇では何もできず、ゲームをしたいという欲求は蓄積されて『面倒だ』という障壁を越えて据え置き機を起動するレベルに達していましたが、今は細切れの余暇に携帯やiPhoneやDSiやPSPを起動して欲求が満たされてしまうので、それに匹敵するくらい素早く簡単に遊べるようにしない限り据え置き機に未来はないです。ただでさえテレビの前に座らなければならないというハンデがあるのに。ぼえ~んぼえ~んいいながらメーカーロゴなんて表示してる場合じゃないですよ。

 Intelの次世代ネットブックOSは2秒で起動するそうです。分かってますね。

テーマ : ゲーム
ジャンル : ゲーム

自分がいかに体を動かしていなかったかを痛感した

 
 腹がポニョポニョ、などとちょっと古めのネタをくりだしつつ運動したり貧乏揺すりで歩数計をだましたりの毎日です。
 そんな中、また健康をいいわけにWiiのゲームを買ってみたりみなかったりです。



 パッケージがなんかすごく女性向けのイメージで、かなりなめてかかっていたのですが、これはかなりよくできています。
 要は、ビートマニアとか太鼓の達人のパンチ版みたいなもので、リズムに合わせて規定の動作をするとポイントが入り、ばっさちりな動きとタイミングだと点が高い、というようなものなんですが、普段動かさない筋肉を総動員するので、翌日かなり筋肉痛になりました。
 僕みたいに自転車以外にたいした運動をしていない人間には特に有効です。
 真剣にやれば、10~20分くらいのセットをひとつふたつこなすだけでけっこう汗だくになります。まあ、傍目には空気と戦う人にしか見えないので家族がいる人は大変かもしれませんが。
 センシングもけっこうしっかりしていて、ジャブ、ストレート、フック、アッパーをわりと的確に識別してくれます。ただ、僕がボクシングの知識が皆無なので、正しいフォームがきちんと高ポイントとして評価されているのかはよくわかりませんが。

 残念な点は、ステージが少ない事、キャラクターがデフォルメされすぎていてモデルの動きから正しいフォームが学べない事、練習メニューが少なすぎて10日くらいで新しい要素がなくなってしまう事くらいでしょうか。
 単にプロボクサーの正しいフォームの動画が再生されるだけでもいいから、『これが正しい動きである』というお手本が欲しかったです。
 とにかく、自分がいかに体を動かしていなかったかを痛感できた事が僕には収穫でした。
 もうちょっと要素を増やした続編を希望します。

テーマ : Wii(ウィー)総合
ジャンル : ゲーム

二種類の万歩計をつけて歩く

 
生活リズムDS01
 えー、そんなわけで歩いてわかる 生活リズムDSですが、なかなか楽しいです。ただ歩いてログを録るだけだと飽きてしまうだろうという気遣いからか、歩いた歩数で世界地図が完成してゆくとか、通信機能で世界ランキングを表示したりとか、いろいろ頑張っています。

 僕は今まで腕時計型の万歩計を持っていて、歩数はずっと記録していたのですが、ただ数字が出るだけだとあまり見ないし、いつの間にか気にとめなくなっていました。
 生活リズムDSは、小型の歩数計をつけて歩いて、録ったデータをDSに送って分析するのですが、歩数計がキャラクター化していたり、WiiでつくったMiiを持ってこれたりして、データを見てみたくなるように工夫されています。

 よく歩いた時間帯をグラフで表示してくれるのですが、グラフで見ると自分の生活サイクルが分かって……というか生活サイクルの無茶苦茶さが分かって良かったです。

 それはそれとして、ふと気がついたのですが、腕時計の万歩計の歩数と、生活リズムDSの歩数カウンターの歩数が全然合いません。
 常に腕時計の方が2倍弱くらい歩数が多いです。2倍も開きがあると、もう何が何だか分からないです。
生活リズムDS02

 いろいろ調べた結果、(僕としては)残念なことに、DSカウンターの数字の方が現実的であるという結論に達しました。
 これは腕時計の万歩計が不正確というわけではなく、腕時計の方は本当に細かく、家の中の移動までかっちりと録っていて、DSカウンターはわりと明確に『歩いた』歩数だけをカウントしているみたいです。
 最初、腕時計の方は腕だけにキーボードを打つとか、絵を描くみたいな作業で手が規則的に震えるのもカウントしているのではないか、と思ったのですが、そのあたりはきっちり省いていました。単なる振動は計測しても歩数には加えず、30秒くらい規則的な振動が続いた時点で、過去の30秒分の振動を歩数に換算して足してくれたりしていました。賢い。でも1日家にいても5000歩くらい歩いたことになっているので、甘いと言えば甘いです。
 その点DSカウンターは、家出ぐうたらした日は容赦なく700歩!とか言ってくるので危機感を感じます。

 まあとりあえずDSカウンターをつけてから意識して歩くようになったし、何歩歩いたか見るのが楽しみになったので、いい買い物でした。しかし1日10000歩歩こうと思ったら結構大変ですね。

テーマ : 健康管理
ジャンル : ヘルス・ダイエット

まいにちいっしょがPSPに!

 
まいいつ
 PS3で、無料なのにあまりに作り込みすぎて、むしろ有料のパッケージのゲームが売れなくなるんじゃないかと心配になるほどのある意味怪物ソフト(ネコだけど)『まいにちいっしょ』のPSP版が登場しましたよ。
 最近PSPはモンハン専用機になっていて、ファームウェアのアップデートもおざなりにしていたのですが、いつの間にかいろいろ機能が増えてますね。

 そんなわけでまいにちいっしょですが、PS3版では、据え置きゲーム機をまいにち起動する習慣がないので、つい見逃してしまったりしたのですが、PSP版は手軽で非常にいい感じ。
 最初にPS3版を観た時から、これはどちらかというと携帯機と相性がいいんじゃないかなあ、と思っていたのですが、じっさい出てみるとPSPで観た方がしっくりくる気がします。
 PSPはいつも枕元にあるので、これからは朝起きたらちょっとPSPを起動するというのが日課になりそうです。

 でもまあ、PS3版がメインだと思うので、PSP版を入り口にして、うまくPS3に繋がっていくようになるといいですね。
 
 当たり前の話ですが据え置きゲーム機の方ができる事は多いので、複雑な処理をPS3に任せて、操作はPS3とネットで繋がっているPSPで行うようなタイプのゲームが出ると面白いのかもしれません。まあ、それはネットがもっと速くならないと無理かもしれませんが。


まいいつ02
まいいつ03
まいいつ04

 追記。
 全然知らなかったのですが、PS3とPSPはもう結構連携ができていて、まいいつはPS3とPSPをワイヤレスで繋いでPS3版をPSPから観る事は既にできたとか。結構進んでますね。
 でもまあ、PS3をつけっぱなしにしておく訳にはいかないので、PSP版がでてありがたい事は変わらないのですが。

テーマ : PSP
ジャンル : ゲーム

プロフィール

安倍吉俊

Author:安倍吉俊


イラストレーター。漫画集『回螺』、画集『垓層宮』発売中。
ガンガンONLINE『リューシカ・リューシカ』連載中。
代表作『lain』『NieA_7』『灰羽連盟』『TEXHNOLYZE』
Macユーザー。カメラと自転車好き。爬虫類と魚を飼育中。
何かありましたらabetc*mac.comまで(*を@に変えてください)。

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