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2017-06-05 人に見せるまでが写真なのではないか

 
ブログはこちらに移動しました。

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幼稚園で、各家庭ごとに自分のアルバムをつくる、という行事があって(行事というか、まあそういうものらしいです)、データではなくちゃんとプリントされた写真が必要になり、奥さん( ̄Σ ̄)が、いちいちプリントに出すのではなくその場でプリントできないか、というので富士フイルムのinstax SQARE SQ10(いわゆるチェキの新しいやつ)を買いました。ついでに僕の撮りためた写真もプリントしてみようと思い、キヤノンのSELPHY CP1200という、フォトプリンタも買いました。

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SQ10は、チェキとデジカメのハイブリッドのようなカメラで、普通のデジカメのように写真をMicroSDカードに保存して、気に入った写真だけをプリントする事ができます。
試しに子供たちを撮ってみましたが、データではなく物として写真が存在する、というのはいいものだな、と思いました。SQ10の、背面液晶に表示された写真が上にスクロールして、それに合わせて印画紙がせり上がってくる演出もとてもいいです。カタログスペック的には意味を持たない演出ですが、これがあるのとないのとではプリントする楽しさが全然違ってくると思います。

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CP1200は、昇華型熱転写方式のフォトプリンタで、Wi-Fi経由でiPhoneやパソコンから手軽に写真をプリントできます。プリンタに関しては、5年くらい前にキヤノンやエプソンの複合機を買って、Wi-Fi経由のプリントがなかなかうまくいかなかったり、インクがすぐに詰まって、ヘッドの清掃のたびにインクを消費して、まるでプリンタが、なんとかインクを無駄遣いして高価なカートリッジを買わせようとしているみたいに思えてもうプリンタは家に置きたくない!と思っていたので、自分としては思い切った買い物でした。
CP1200に関しては、インクジェットのようにヘッドが詰まる心配はないし、iPhoneからのプリントも専用アプリで簡単にできました。オーバーコート処理があるので、ある程度の耐水性があり、色あせもしにくいです。
ランニングコストは、ハガキサイズ108枚+インクカートリッジで3000円くらい、1枚30円くらいです。

iPhoneのライブラリから何枚か選んでプリントしてみたところ、若干赤みが弱く彩度が低めに出る傾向がありますが、なかなかいい感じでした。

そして、プリントしてみてわかった事がふたつあります。

ひとつは、僕は自分が撮った写真を家族に全然見せていなかったという事です。iPhoneで撮った子供の写真なんかは、奥さんとLINEで送り合ったりしていますが、ちゃんとしたカメラで撮った写真は、ほとんど見せていませんでした。
僕は撮った写真はひとまとめにflickrにアップするのですが、家族の写っている写真は非公開にしているので、僕以外が見るにはちょっとした手間がかかって、非公開の写真は基本的には僕以外誰も見ていないという状態でした(以前はブログにアップしたりしていたのですが、子供ができてからはなかなかブログを書く事もできず、この記事も書くのに2週間くらいかかってしまいました)。

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もうひとつは、プリントしようと写真を選んでいて、プリントしたいと思えるような写真が全く見つからなかった事です。
僕はもともと、記録マニアで、カメラに興味を持ったのも、日常を記録するためでした。なので、構図を組み立てたりせず、自分の視点でできるだけ平易な状況説明になるような写真を撮り続けていて、未だにその癖が抜けません。見返すと、僕の個人的な記録というか、その日のことを思い出すトリガーにはなっているのですが、僕以外の人間には全く面白くないものばかりです。その事に、写真をプリントしようとした時に改めて気付かされました。何というか、写真の楽しみのうちの、カメラをいじってシャッターを押すところまでしか興味を持たず、残りの半分を捨てていた気がします。

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この事がきっかけで、写真を撮るときに、少しだけ人に見せることを意識するようになりました。まあ、それですぐ何かが変わるわけではなくて、気になったものを画面の真ん中に置いてピッと撮ってしまったりするのですが。でも、バックアップストレージと化していたflickrやInstagramをもう一度ちゃんと使ってみようかなと思ったりしています。

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そんなわけで、写真をプリントするとか、アルバムを作ってみるとかすると、自分の写真について色々と発見があってとても良かったというお話でした。

ちなみに僕のflickrはここ

Instagramはここです。







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テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
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2016-08-19 またまた井の頭公園 sd Quattro + SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary 014

 
 また井の頭公園に散歩です。れんずはSIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary 014とSIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM。明るいうちは18-300mmを使い、暗くなったら50mm F1.4でできるだけ感度が上がりすぎないように、という選択です。

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 雲の立体感がいいですね。

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 なんだか非現実的な雲の感じ。実際もこんな感じでした。

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 破綻なく精細な写りで、これ一本でもういいのでは、と思ってしまう。でも明るい単焦点使うとやはり単焦点は違う、てなるんですけど。

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 Foveonのこういう質感が好きです。

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 池の柵に羽の真っ黒なトンボがとまっていました。なんだか異様な感じでした。ハグロトンボというらしいです。

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 コガモたち。

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 スタタタタ。

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 ISO1600。ちょっと色が褪せた感じになりますね。

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 この足のでかい鳥はレンカクというらしいです。

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 ここで、だいぶ陽が落ちてきたのでSIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMにレンズを変更。これが18-300mmの18mm。そして……

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 これがSIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM。SVGラインになる前のレンズなので少し色収差が目立ちますね。

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 こういうものを撮って等倍に拡大してニヤニヤするのが趣味です。お、セミの抜け殻発見。

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 雨のせいか、木の幹が割れていました。

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 雲の影が雲に!

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 提灯。見るとつい撮ってしまう。

SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM | Contemporary 014(な、長い……)は、いわゆる便利ズームと呼ばれるレンズですが、FLDガラスレンズ4枚、SLDガラスレンズ1枚を使って、高倍率で限界まで画質を追求したレンズです。F3.5-6.3と明るくはないですが、今まで使っていた18-250mmと比較しても、背景のボケのガサガサした感じが減り、逆光にも強くなり、ピントが合った部分の解像感も高く、とてもいいレンズです。

 夏コミ新刊通販しています。コミティアで@Yukalyと作った『塊少女』もあります。
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2016-07-12 日常にsd Quattroを(外に出れないので家の中で無理やり使う)

 
 子供が風邪をひいて熱が出たりハナが出たりお腹が痛いと言い出したりの毎日です。
 そんなこんなでここ数日家から出る事ができず、sd Quattroで試したいレンズがまだまだあるのに、と悶々としてましたが、とりあえず家の中で使ってみようかと思いました。
 ( ̄Σ ̄)がセーラームーンのフィギュアを買ったから撮ってくれというので撮ってみたり(SFDのテストをしたので後日載せます)サボテンを撮ったりとか。
 今日は、( ̄Σ ̄)がタマゴ( •~•)に添い寝したらひっついて起きられないので夕飯の支度をしてくれというのでsd Quattroを持ってキッチンへ。
 レンズはSIGMA 24-70mm f2.8 IF EX DG HSMです。
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 まずは鶏肉を焼けとの指令が。タレにつけてあるから焼くだけだそうです。焼くぞ焼くぞ。

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 焼いてます。

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 焼けてきました!しまった。あんま変わり映えがしない!
 もっといろんな撮り方を模索するべきだった。でもキッチン狭いし油がはねるから寄れないし……。
 ちなみに、暗いので普通に撮るとISO640とか800とかになってしまうので、ISO200固定でぶれないように必死に撮ってます。これはシャッタースピードが1/30しかないですね。

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 だいぶ焼けました。おいしそうな感じが伝わるといいのですが……。

 ここで、暗いならライトをつければいいじゃない、と気づく。

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 イェーイ。

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 ライトをつけた状態で。でもISO100にしたらSSは1/15。

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 こっちは1/40。フライパンやコンロが黒いので、測光する位置や全体の黒の面積比によってSSが変わってきてしまうのかもしれません。

 野菜何かない?と( ̄Σ ̄)に聞いたらもやしとトウモロコシがあるとの事。よし茹でよう。

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 まずもやし。

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 茹りやがれ!

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 トウモロコシ。

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 ライトを当てたら白飛びした!Lightroomで白飛びを抑えたら変な色に。光源が近すぎた。光を散らす工夫をしないと。

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 SIGMA 24-70mm F2.8 IF EX DG HSMで目一杯寄るとこのくらい。IFってSIGMAの他のレンズで聞かない記号なので何かと思ったらインナーフォーカスの略だそうです。ズーム時にレンズの前玉が回転しないので花形フードがつけられるのが利点みたい。なるほど。

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 もやしにホットもやしソースをかける。

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 完成。いや、ものすごく簡単なもので恥ずかしいですが。







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2016-07-09 ( ̄Σ ̄)に連れられて雨の中Q-POT cafeのセーラームーンコラボに行ってきた。sd Quattroを抱えて

 
 我が家では今、セーラームーンブームです。最新のやつじゃなくて昔のRだかSだかSSだか、そういうやつ。( ̄Σ ̄)がセーラームーン世代なので、最近その世代に向けて大人向けのグッズとかコラボイベントがたくさんあって、親が熱中していると子供も影響されますね。でもタマゴ( •~•)はカメラに興味持たないなあ。

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 まあとにかく、表参道のQ-POT cafeに行きました。あいにくの雨ですが、sd Quattroば防塵防滴なので持って出てみます。まあ、つけてるSIGMA 35mm DG HSM Artは防滴じゃないですけど。

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 バスが雨で遅れて、店に着いたのは予約ギリギリ。店の前には10人ほどの行列。予約でも並ばないと入れないってすごい。店頭にモニタがついてセーラームーンを上映していたり、店の周りの柵に全面セーラームーンの垂れ幕がかかっていたりしていて、並んでいると、道行く女の人がかなりの確率で立ち止まり、スマホを取り出して写真を撮っていきます。すごい人気だったんだなあ、と言うか今だに人気なんだなあ、とびっくりしました。

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 待ってる間にドアノブなどを撮る。金属や水滴の質感がとてもいい。

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 やっと店内へ。店員さんに許可をもらって撮影。人が写らないように照明などを。Q-POTだからポットなのね。

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 ミルクティームース。絵柄がいろいろあるらしくて、( ̄Σ ̄)がいろいろ買っていました。

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 テーブルに案内。チョコレートの形のテーブルです。喜ぶタマゴ( •~•)。早速変身アイテム的なものを出しています。

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 薄暗い店内でしたがISO100をキープ。F1.4の明るいレンズがつけられるのはいいですね。sd Quattro持ってきてよかった。

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 続いて( ̄Σ ̄)のカバンからフィギュアが出てきました。

 せっかくなので、テーブルにカメラを固定してSFD撮影に挑戦。

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 これは普通に撮影。

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 これはSFD。拡大していただくと分かると思うのですが、ディテールの描写がすごいです。でも、露出を変えて7枚連写して合成するので、わずかでもカメラや被写体が動くと画面が崩れます。今回は背景の照明が動いたのか明るさが変わったのかしたせいで、背景が崩れています。
 SFDははまったら凄そうですが、うまく撮るのは難しそうです。精進せねば。

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 コラボメニューのケーキがきました。お皿はもらえるそうです。ケーキは過剰に甘すぎず美味しかったです。

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 続いてパフェ。こういう電球色の室内の時、その場の雰囲気通りに現像するか、ホワイトバランスを調整してフラットな色にするか迷いますね。これは見たままの色。食べ物によってはお皿とかを基準に白が綺麗に白になるように調整した方がおいしそうに写る事もあります。

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 持ってきたムーンスティック(?)を振りかざしてご機嫌タマゴ( •~•)。

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 グッズがいろいろ売っていました。外国人の男女の一団がいたりしました。

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 斜め向かいにQ-POTのアクセサリーの店があって、こちらでもコラボグッズが売っていました。タマゴ( •~•)が2万円くらいするでかいハートのネックレス?みたいなのを欲しがって大変でした。

 店を出ると雨もほぼやんでいたので、少し散歩。

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 そんな1日でした。










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tag : "sd Quattro"

2016-07-07 sd Quattroが来たぞ!

 
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 楽しみすぎて朝3時に起きてしまったさ!朝というか夜中だ。5時まで寝付けず気づいたら8時でタマゴ( •~•)が幼稚園に遅刻しそうになったさ!そんなsd Quattroがやっと来ましたよ。

 新しいカメラを買ったら楽しい気持ちになるのは当たり前ですが、SIGMAのsdシリーズには思い入れがあって、その最新モデルであるsd Quattroに対する期待のハードルはとても高かったわけですが、結果的に、いくつか問題点もあるけどそれ以上に持って嬉しく撮って楽しく、撮れた写真を見て一喜一憂できるSIGMAらしいカメラに仕上がっていてとても良かったです。

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 まず、入手したばかりのSIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMをつけてみました。SVGラインのレンズではないので時々AFが迷いますがおおむね問題なく動きます。α7IIにMC-11経由でつけると、電子接点の接触が悪くてAFがうまく動かない事があるのですが、多分この個体の問題だと思います。中古なもので。

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 今まで第一線で頑張ってくれた先代SD1と。

 フォトヨドバシじゃないけど、ありがとうSD1、こんにちはsd Quattro。

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 井の頭公園へ。記念すべきファーストショット……でいきなりのフリーズ(笑)。いや、sd Quattroを応援したくてこのブログ書いてるのにあれですが、SDカードをちゃんとフォーマットしなかったからなのか、暑さのせいか、伝説の不良と呼ばれた俺の初期不良引き当てスタンド能力が発動したのか、とにかく一枚目と二枚目はシャッターを押した瞬間液晶画面が止まってしまって電源を切る事もできず、バッテリーを抜いて再起動しました。3枚目以降はそういう事はなく、原因は不明です。

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 おしべにピントを合わせてみました。何というかカメラの中に小さいドッター職人おじさんがいて手打ちしたみたいな描写です。

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 薄暗い葉陰のカタツムリ。ISO800ですよ!。……って、普通のカメラ使ってる人は何言ってるかわからないかもしれませんがMerrill時代なら、いや、dp Quattroでもちょっと葉の色が褪せたり細部のディテールが失われたりする感度ですが、全く問題を感じません。これはsd Quattroの新機能のビニングというやつで、画像サイズを小さくしてノイズを減らしてくれます。もちろん画像自体が小さくなってしまうのでディテールはそのぶん失われるわけですが、例えばブログに貼りこむような用途であればとても強力な機能です。ISO1600がそれなりに実用的になりそうです。

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 これもビニング。ISO1000とは思えない。……まあ、普通のカメラだったらISO1000なんて普通なんですが(笑)。

 eyefi mobi pro 32Gを入れているのですが、そのせいか他のレビュアーの方の感想よりバッテリーの減りが早い気がしました。スリープや電源オフにせず、起動したまま持ち歩く時間が長いせいかもしれません。

 sd Quattroとα7II+MC11の二台持ちで、昼はsdQ、暗くなったらα7II、のような使い分けを考えていたのですが、重くて無理かも、と思いました。像面位相差AFが使えなくなりますが、QX1ならいけそうです。

 SIGMAが公式に対応を保証しているのはSVGラインのレンズだけです。でも、比較的新しいレンズはSVGでなくても使えるようです。SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSMは一応動きました。

 液晶は、僕の手持ちのカメラでいうとα7IIより解像度は低いですが、実用レベルだと感じました。EVFも荒いしラグが大きいですが、僕の使い方だとそれほど困る事はなかったです。

 dp Quattroの頃から感じていましたが、水準器がついたのはとてもいいのですが、ラグが大きいのと、ピントが合った瞬間、一瞬無反応になるのがとても気になります。もうちょっと反応速度をあげて欲しいです。

 画質に関しては、今のところとてもいいのではないかと思います。ビニング機能はまさに欲しかった機能なのでありがたいです。7枚連写して高精細に一枚を合成するSFD機能は、何枚か試したのですが三脚が貧弱でブレブレでした。70-200mmは重いですし。新しい三脚を発注済みなので到着し次第再挑戦します。

 ボタンの配置はよく考えられていていいと思いますが、SMAP(スマップじゃないです。撮影モードの事)の変更はダイヤルか、もう少し大きなボタンであって欲しかったです。僕はできるだけ低いISOで撮影するためにモードをこまめに切り替えたり、風景と子供を交互に撮ったりするので。

 この日は真夏日で、使用中ずっと温度警告アラートがでっぱなしでした。でもそれに起因するトラブルはありませんでした。

 サブモニタは本当に便利です。

 ビニング機能で縮小してノイズを減らした写真は、拡大すると鞍部に横縞が見える事があります。多分ソフトウェア的な問題なので改善されると思いますが、ぜひ早く。

 まずは取り急ぎファーストインプレッションです。僕はこのカメラがとても好きです。ありがとうSIGMAさん。



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2016-07-02 SIGMA sd Quattro体験会に行ってきました

 
前回、4月11日に表参道polygonというイベントスペースでsd QuattroとMC-11の体験会がありましたが、今回発売直前の製品版(ですよね)のsd Quattroを体験できるという事で、またいそいそと行ってきました。

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 まず、sd Quattroというカメラについて言いたい事があります。過去のsdシリーズとdpシリーズの関係性から考えると、sd QuattroはSIGMAのカメラのラインナップの中で、上位機種という位置付けになると思います。今後一回り大きなセンサーを積んだsd Quattro Hというモデルが出ますが、今のところsd Quattroがピラミッドのてっぺんにいて、その下にdp Quattroシリーズが並ぶ感じだと思います。というか、そうだと思って、価格は20万切ってくれれば御の字、くらいに考えていました。248000円だったら、何とか頑張って買いたい。198000円だったら即買い。でも最近のSIGMAさんは攻めてるから、もしかしたら168000円くらいかも、いや、それはさすがに夢を見過ぎかな、などとワクワクソワソワの日々を送っていました。

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sd Quattro + SIGMA 20mm F1.4 DG HSM Art

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sd Quattro + SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM

 数日前に突然、販売価格が89000円前後、とネットでリーク情報が流れました。びっくりしましたが、まず189000円の誤記だと疑いました。でも本当でした。実売価格は約8万円!僕なんかヨドバシのポイントが5万近くたまってたから3万ちょっとで買えちゃいましたよ!
 レンズがないとはいえ、まさかdp Quattroシリーズより安いとは思いませんでした。

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比較としてα7II + SIGMA 20mm F1.4 DG HSM Art

 長々と何でこんな事を書いたと言うと、このカメラはものすごくおすすめですよ、と言いたいのです。
 通常こういう、万人受けではないけど他に代わりになるものがない突出した個性のある製品、というのは『いくら高くても買う!』という少数の熱狂的なファンをターゲットに高めに売ったりするものなのですが(先代のSD1はそうでした)、SIGMAはあえて大方の予想の半額というとんでもないバーゲンプライスでFOVEONセンサー搭載カメラの『顔』となるカメラを出してきました。

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SPP6.4.0で目一杯crispyに。

 安かろう悪かろうではない事はデザインを見ただけでも分かります。価格をギリギリまで下げたのは、その分レンズを買ってね、という意味もあるのでしょうが、FOVEONセンサーの独特の写りに興味はあっても、扱いが難しいという噂を聞いてなかなか手を出せずにいた人にも手にとってほしい、というSIGMAからのメッセージではないかと思います。価格を下げるのって自信のなさのように見られる事もありますが、sd Quattroに関しては完成度に自信があるからこそこの価格なんだ、という気がします。

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これもSPP6.4.0で目一杯crispy。

 具体的には、入門用のカメラとしても、上級者向けとしても、α7IIシリーズのサブ機としても、sd Quattroはおすすめだと思います。僕自身は、まだカメラの事がよく分かっていなかった頃(今も分からない事だらけですが)、これを一生の趣味にしよう、という決意のもとにSD1を買いました。

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 高感度でノイズが目立つのでISOとF値、シャッタースピードの関係を理解できていないと暗い場面でノイズだらけの画面になったり、ホワイトバランスが不安定だったり、きちんと構えないとブレやすかったりで、フルオートで全てカメラ任せで撮っていた当時の僕にはとても難しいカメラだったのですが、おかげでカメラの基本を学ぶ事ができました。そして基本を踏まえて(本当に初歩の初歩のレベルの話ですが)撮ると、時々、その場にいた自分の記憶がそのまま写し出されたような写真が撮れました。時々出るそういう当たりの写真のおかげで、散歩しながら写真を撮って家に帰ってMacの大きな画面で現像するのが楽しみになりました。

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 Quattro世代になって、SD1やMerrill時代に比べて画面は随分安定して、じゃじゃ馬、と言われることもなくなりましたが、基本を理解していないと外してしまう事が多く(恥ずかしながら、この日も慌てて撮ってぶれちゃってる写真を量産してました)、理解が深まるとだんだん当たりの写真が撮れるようになるというところは変わっていないように思います。その辺りが、スマホのカメラからもう一歩本格的に、と思っている人たちにもおすすめしたい理由です。

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 sd QuattroはSAマウントという、SIGMAしかレンズを出していない閉鎖的なマウントシステムで、そこが敷居の高さのひとつだったのですが、MC-11という強力なマウントアダプターのおかげで、SVG以降のSAマウントレンズは全てEマウントのカメラに付けられるようになりました。これによって、不退転の覚悟がなくても(笑)SAマウントレンズに手が出せるようになりました。うちにはα7IIとα7s、α5000とQX1と4台のEマウントカメラがあり、像面位相差AFとコントラストAFを併用できるのはα7IIだけなのですが、とりあえずSAマウントレンズを買えばひとつのレンズがいろいろなカメラで活躍できてとてもお得です。このメリットのおかげで、SAマウント以外のレンズを買う気がしなくなりました。
 どちらがメインでどちらがサブになるかはその人次第ですが、α7IIシリーズやα6300ユーザーは特にsd Quattroはおすすめです。

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 ああ、長文になってしまった。とにかく変態と言われることの多い(笑)SIGMAのカメラですが、sd Quattroは本当に売れてほしいです。今日の体験会でますますその気持ちが強くなりました。

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 体験会では、まずいきなり道に迷って、周囲をウロウロしていたらsd Quattroを首から下げた人がわらわらと(笑)。で、その中の一人の方に声をかけて場所を聞きました。親切に案内してくださってありがとうございます。

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sd Quattro + SIGMA APO 70-200mm F2.8 EX DG OS HSM。あ、センサーにゴミついてましたね。

 会場ではfoxfotoさんに挨拶していただきました。sd Quattroを借りる時、パワーグリップを一緒に試した方がいいですよ、とアドバイスいただきました。すっかり忘れていたので助かりました。
 レンタルできる時間が30分足らずで、僕は力を入れすぎてSD1とα7IIとレンズ2本を持ち込んだのですが、sd Quattroと20mm F1.4 Artを試すので手一杯でした。

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sd Quattro + SIGMA 20mm F1.4 DG HSM Art

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体験会後にSD1 SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Artで。フリンジが結構出ていたのでLightroomで消した。同じレンズで比較していないけど、sd Quattroの方がフリンジが少ない気がする。

 ファームが製品版になったsd Quattroは、4月に試した時に比べて全体に動作が速くなっていた気がします。あと、EVFや液晶の見え方もよくなっていたような……。でも、4月は蛍光灯の下で覗いてみて、フリッカーが出てたからなあ。ネットではEVFや液晶の表示が荒い、という意見を見かけましたが、確かにα7IIと比べたら荒いですが、とりあえずそれで困ることはありませんでした。かなりの炎天下でしたが視認性も悪くなかったですし。
 AFも、僕はあまり動くものを撮らないので不満は感じませんでした。子供を撮るときに工夫が必要かな、という気はします。

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 個人的に改善してほしいのは現像ソフトSIGMA PHOTO PROの速度。大きなファイルを取り回すので読み書きに時間がかかるのは分かるのですが、今の速度で200枚とか現像するのは無理なので、まだtiffで書き出してLightroomで現像、どうしてもというものだけSPPで、というワークフローになりそうです。

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 これはLightroom。ファイル名の末尾が『_lr』はLightroom。『_spp』はSPPで現像。

 発売日が待ち遠しいです。

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2016-04-09 表参道のSIGMAの製品体験イベントでMC-11を試してきた

 
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 SIGMAの新製品体験イベントが表参道のpolygonというイベントスペースで開催されるという事で、MC-11早く欲しい病の僕としてはやはり行かねば、という事で行ってきました。
 例によって( ̄Σ ̄)( •~•)(•⌓• )で表参道へ。僕のリュックにはSIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG、APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO、18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSMのSAマウントとCanonのものすごく古い100-300mmの4本、腰にはα7IIと電子接点のないSA-Eマウントアダプタをつけた50mm F1.4 EX DG HSM。とにかく重い。

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 原宿駅を降りると、外国人観光客の多さに驚く。まあ昔からそうだったけど、もはや日本人が少数派なのではないかと思うほど。そんな大混雑の道を歩いて、歩道橋を渡って(横断歩道がないのを忘れていた)、polygonというイベントスペースへ。

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 ここだ!

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会場は地下でした。

 借りられるMC-11は一台だけという事で、最新の50mm F1.4 DG HSM artをつけたMC-11のSAマウントの方を。Canonのレンズ無駄だった。
 本来は、会場で機材を借りて外で撮影して良かったのですが、僕はそれを知らなくて会場内でタマゴ( •~•)とか置いてある他の機材とかパンフとかを撮ってました(汗)。身分証提示とかしているのでよく考えたら外に出ていいに決まっているのですが、なんかすっかり勘違いしていました。恥ずかしい。

 MC-11の使用感は、70-300mmがAFを外すとカタカタとAFが小刻みに前後してロックしてしまう事がありましたが、他の3台はla-ea4をつけたAマウントレンズと同じくらいの速度と正確さでAFが動いてくれました。AF自体はすごく速いわけではないですが、激しく動くものでなければ実用レベルです。まあ、僕があまりAFの速いカメラを持っていないのもありますが、個人的には手持ちのSAマウントレンズのほとんどがそのままα7IIで動いてくれそうで、発売が待ち遠しいです。

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 これはお借りしたSIGMA 50mm F1.4 DG HSM art

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 これは持ってきた古いSIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM

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 カミソリマクロことSIGMA MACRO 70mm EX DG

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 もう一枚。

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 SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM

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 同じく。

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 SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

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 再びお借りしたSIGMA 50mm F1.4 DG HSM art

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 もう一枚。

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 さらにもう一枚。落書きタマゴ( •~•)。

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 sd Quattro!

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 背面液晶。あら、ぶれてた。

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 sd Quattroがいっぱい。ああ、新しいレンズも試せばよかった。なんかわたわたしてしまった。

 sd Quattroの展示もあり、データは持ち帰れませんが撮影可能でした。いろいろ質問できたのですが、考えをまとめていなくてとっさに聞く事が思いつきませんでした。貴重な機会だったのでもっと準備しておくんだったなあ。
 価格や発売時期はまだ未定で、ハード的にはほぼ最終形で、ソフト面はまだこれから色々改善していくようです。例えば、会場の光は蛍光灯だったのですが、液晶画面にかなり強くフリッカーが出ていました。これはFOVEONセンサーが動画向きではないためらしく、でも製品版ではもう少しよくなるみたいです。
 sd Quattroも、最初は動画モードをつける予定があったそうで、前面にマイク穴があったそうなのですが、結局動画機能はつけない事になったそうです。
 FOVEONセンサーの動画が他のベイヤーセンサーの動画と画質の面ですごく違うなら、FOVEONの動画をちょっと見てみたい気もします。どうなんだろう。
 タマゴ( •~•)が限界だったので、機材を返却して撤収。アンケート用紙にSIGMAに対する希望問いう欄があったのだけど、パッと思いつかなかった。今考えてみると、いろいろある。

 まずSPPの高速化。ファイルの読み込み、書き出しの待ち時間をできるだけなくせるように。頻繁に使うボタンが小さすぎる。ショートカットが割り当てられていない。

 カメラに無限遠ボタンが欲しい。とにかくどういう状態でもそのボタン押したら最短時間でシュッと無限遠に行く、というボタンが欲しい。風景とか空を撮るとき便利。

 レンズにかっちょいい名前が欲しい。ズミクロン!とかテッサーとかかっこいいのでなんかそういうやつを。製品のデザインの統一感とかを考えると、それもちょっと違うのかなあとも思うのですが、名前があると愛着湧くし覚えやすいし……。

……くらいか。あんまりなかった。暗所に強くなって欲しい、とかはまあ最大限頑張っているのが分かるからなあ。

 まあ、そんなこんなで外へ。ベビーカーに乗せたらタマゴ( •~•)が落ち着いたので表参道と原宿を少しぶらぶらする。

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 MC-11ではなく、電子接点のない安いマウントアダプタでα7IIにSIGMA 18-250mm F3.5-6.3を。MFでベビーカー押しながらサッとピント合わせはまだとてもできない……。

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 クレヨンハウスという子連れおすすめらしいお店へ。

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 α7IIにSIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMで。風の谷のビール。腐海の麦で作ってるのか?

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 パスタ。ちょっとお高いけどおいしい。

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 店を出る。野菜とかを売っている。

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 そんな1日でした。



テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

2016-02-26 CP+に行ってみたぞ!

 
 dp Quattroの発表を見て、居ても立ってもいられなくなってしまって、ちょっとだけ覗きに行くことにしました。
 何持って行こうか。やっぱSD1か、いや会場が暗いと困るからα7sか、いやそこまで暗くないか、ってことでα7IIと、レンズはやっぱりSIGMAだ、24-105mm F4かな?いやブツ撮りが多いだろうからもうちょっと寄れる50mm F2.8 MACROかな、いやキチンとしたブツ撮り写真は上手い人がいっぱいアップしてるだろうから広角でなおかつ寄れる12-24mm F4.5-5.6だ!そして明るい場所もあるだろうからdp2Quattroをサブ機に……とかなんかキモい事をブツブツつぶやきながら支度して出発です。

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 もう駅降りたところから撮っちゃう。……いや、そんなはしゃいでるのはさすがに俺だけか……。

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 横浜パシフィコに向かう道。カメラバッグ率が高い……気がする。

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 お、のぼりだ。

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 お、横浜パシフィコって書いてあるぞ。

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 いや、こっちが会場かな。

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 近くで工事してるビルなどをつい撮っちゃう。アホか……と思うかもしれませんがみんな撮ってましたよ。

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 撮ってる人。

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 入り口付近。

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 入り口!……ってこのペースで写真載せてたらきりがないな。

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 SIGMAとSONYののぼり。

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 会場入り口。チケット売り場がありますが、ネットで事前登録しているとタダで入れます。

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 こんな感じで入場証とパンフをいただく。

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 入ったところ。いきなりSONYブース。Gマスターレンズを見に行きたいが、とにかく時間がないのでまずSIGMAブースを探す。

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 オリンパスブースを通過。ああ、PEN-F見ておけばよかった。

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 SIGMAブースを発見!木が生えてるww。

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 なるほど、試し撮り用か。

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 SIGMA名物エビフライ!覗きたかったけど混んでいてかなわず。次回はもうちょっと余裕を見て来よう。

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 そしてやっとsd Quattroのお試し行列に並ぶ。30分ほどかかりそう。

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 列の脇に新製品の展示があって、待っている間。見たり撮ったりできるようになっていました。

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 うーん、いいなあ。早く欲しい。

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 バッテリーグリップ装着モデルもありました。ここまでの重装備は必要ないですが、ついつい買ってしまいそう。

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 もううっとり。

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 sd Quattro H。12-24mmで撮っているのでパースがかかって横長に見えますが、形状はsd Quattroと同じです。

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 並び列から見た会場。

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 新しく出るSIGMA 50-100mm F1.8。24-105mm F4を買ったばかりなので見送りですが、ポートレート最強、などと聞くと触ってみたくなりますね。

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 MC-11。まさに僕のために作られたかのような製品。買いますとも。

 ここでSIGMAの社員の方に声をかけていただきました。夏コミに挨拶に来ていただいた方です。sd QuattroとMC-11について少しお話を伺って、MC-11は安倍さんのような使い方をする人を想定して作りましたと言っていただけました。どうりで僕のために作られたような気がしたはずだww。

 ブログも見ていただいているみたいで、このへんのエントリを読み返すと、確かに僕はMC-11みたいな製品を欲しい欲しいと言ってますね。こう言う要望が微力でもこの製品の誕生に貢献できていたら嬉しいなあ。

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 そんなこんなでやっとハンズオン。担当された社員の方もNieA_7から読んでますと言っていただけて、なんかわたわたしてしまいました。こんな機会は滅多にないのでsd Quattroについてもっと質問を考えておけばよかったなあ。

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 持つと少し温かい。電源ボタンがどれだか一瞬わからずまごつきました。まあそれはすぐわかったのですが、EVFの上のダイヤルが動かせなくて、質問したところ上に軽く引き上げると回転するとのこと。なるほど。ちなみに視力の調整ダイヤルです。

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 背面はメカメカしくてかっこいいです。サブ液晶に常に情報が出ているのもとてもいいです。僕はずっとオートでカメラ任せで撮れるカメラを使っていてAとかSとかの意味が分からず、SIGMAのカメラで初めてちゃんとF値やISOやシヤッタースピードを設定しないとうまく撮れない、という経験をして、そこから写真が好きになったので、そう言った基本情報が常時定位置にきちんと表示されるのはとてもいいと思います。

 あといいと思ったのは液晶ファインダーかEVFかを選択するスイッチが常にアクセスできる位置にある事です。こんなのメニューの奥でいいじゃん、と思う人もいるかと思うのですが、僕はα7IIを使っていて、地味にこの切り替えがメニューの奥にある事がストレスだったので、すぐ切り替えられる位置に来たのは歓迎です。オート切り替えも、便利なようでストラップが影になったりモコモコしたダウンジャケットみたいな服で腰のあたりにカメラを構えたときに服の膨らみが反応してモニタからEVFに切り替わっちゃったり、という事が頻繁にあるので。

 EVFの位置は、これは右目で覗けという事か!と思って右目で覗く練習などをしていたのですが、普通に左目で覗けました。問題ないです。EVFの反応速度をもっとしっかり体感してくればよかった。そんなに違和感は感じませんでした。

 グリップの感触はよかったです。というか違和感がなさすぎてあまり意識しませんでした。
 こうして写真を見返すと、全部のスイッチを試してくるんだった、と悔やまれます。でも、とにかく不安は感じませんでした。AFはこのバージョンではすごく速い、という事はありせんでしたが、遅いとも思いませんでした。最終的に走り回る子供を追える速度になってくれていればいいなあと思いますが、そのくらいにはなりそうな気がします。

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 聞きそびれた事として、7連射した画像を合成して高解像度低ノイズの画像を作り出すSFD機能がどのくらいの使い勝手なのか、というのがあります。三脚必須らしいなので、スタジオでブツ撮り専門の機能なのかもしれません。

 あとは、解像度を下げてノイズを低減させるモードが追加になるという記事を見かけたんだけどどこだったか……。勘違いかな?

人肌を綺麗に写すモードと、質感を強く出すクリスピーモードというのも気になる。山木社長が講演で「SIGMAのカメラで錆びたマンホールばかり撮る変わった方もいるそうで、そういう人に」というような事を言われていて、『俺の事か!?』と思ってしまいましたが、きっと同じ事を思った人がたくさんいるのでしょう。確かに錆びた物が撮りたくなるんですよね。

 とにかく、楽しみです。2011年にSIGMAのDP2sを買ってカメラの面白さが分かり始め、2012年に一念発起してSD1を買って、世界が広がった気がします。カメラは資料を撮るためか、メモ代わりとしか考えていませんでしたが、SD1やDP2Merrillを使い始めてた頃から、カメラを記録ではなくその日のその瞬間の記憶を残すための道具として意識するようになりました。
 まあ、もともとフィットネスバンドをいくつも買ってしまうような記録マニアなので、作品には程遠い、記憶の記録、という感じなのですが、それでも一生の趣味をいただいたなあ、と思います。
 まあ、こんなペースでカメラとかレンズ買ってたら大変な事になってしまいますが(汗)。

 この後、山木社長の講演があったのですが、用事があったのであとでYouTubeで観ました。



 講演はこんな感じだったようです。フルサイズミラーレス用のレンズの計画があるのかな?と思える話もちらっと出てきたりして興味深いです。



テーマ : 写真日記
ジャンル : 日記

広角から中望遠の単焦点レンズをまとめて持ち歩いている気分になれるレンズ SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM Art

 
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 ああ、書きかけで仕上げる時間がないまま放置していたらSIGMAから色々と楽しそうな新製品の噂が……。まあそれはそれとして先日買ったSIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM Artの感想を。

 α7を買ってから、2004年頃に発売された数世代前のSIGMA 17-35mm F2.8-4 EX DG ASPHERICAL HSMと2002年発売のSIGMA 28-70mm F2.8 EX ASPHERICALをメインに使ってきました。どちらも良く写るいいレンズなのですが、最新のレンズと比較するとコーティングが古いせいか、逆光に弱かったり、解像感も、最近買ったSEL70200Gと比較すると少し弱く、α7IIの性能を出し切れていない気がしてきました。28-70mmは一番使う領域で、ちょっといいレンズが欲しくなってきました。まさに沼ですね。

α7IIなんだから、素直にSEL2470Zかなあとも思ったのですが、Photo Yodobashiなどの作例を見ているうちに、SIGMA 24-105mm F4 DG OS HSM Artが気になりだしました。まあ、Photo Yodobashiの作例はどのカメラでも超いいので逆に当てにならないのですが(笑)。とにかく、色乗りの良さと解像感に惹かれました。
 望遠側がさらに長く手振れ補正も効くSEL24240と迷いましたが、SEL24240はどの作例を見ても悪くはないけど立体感に欠ける気がして……。あと望遠域はSEL70200Gがありますしね。

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 そんなわけで外箱。

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 開封。でかい。重い。でもかっちょいい。SIGMA 35mm DG HSM Artもそうですが、持っていて嬉しくまります。

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 LA-EA4で、いつの間にか中古で買っているα7sにつけています。α7IIにつける時はLA-EA3にした方がいいのかなあ。劇的に違うならLA-EA3欲しいけど……。

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 α7sにつけて井の頭公園へ。タマゴ( •~•)が井の頭公園が好きで、日課のようになっています。

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 かいぼり中のひょうたん池。広角側で。

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同じ位置から望遠端。このくらいまで寄れます。28-70mmの感覚に慣れていると、ちょっと得した気分。

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 水の表現がいいですね。

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 これはアオサギと白鷺……かな?105mmだとここまでしか寄れない。

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 井の頭公園を出て、マルイに向かう道の雑貨屋。ちょっと暗く現像してしまったか。

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 何というかこう、密度感があるというか今まで使ってきたレンズより情報量が多い気がします。今までα7IIを使ってきて、今日はα7sなので画像サイズ的には小さいのですが、色がしっかり乗って細かい凹凸や物の質感がしっかり表現できていてとてもいいです。

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 この日の写真はだいたいLightroomで歪曲や周辺減光を補正しています。補正しないと歪曲も周辺減光も多少あります。実際どうなのかは分かりませんが、そういう事よりも密度のある印象的な画を書き出す事を一番に考えて設計されているように感じます。まあ僕の技術の問題で印象的にはなってないのですが(汗)。

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 NAPOLIという店に入りました。

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 具のないピザを美味しそうに撮るの難しい……。なんかぼやっとしてますが美味しかったです。

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 もう一度井の頭公園を通って帰宅。

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 細い枝を撮るのが大好きです。



COOLPIX P900を持って井の頭公園に行ったら鳥がでかい魚と格闘していた

 
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 タイトルまんまですが。
 いつもはタマゴ( •~•)を連れて井の頭公園に行くので、なかなか思い通りの写真を撮ることができないのですが、この日は( ̄Σ ̄)にタマゴを預けて一人で公園に行きました。

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 弁財天。何か作業している。

 まあ、長くもいられないので大急ぎでかいぼり中の池の周りを一周していると、アオサギを発見。これがCOOLPIX P900の広角端

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ここからぐっと寄ってみる。

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 これが35mm換算で1000mm

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 2000mmズーム。フルサイズやAPS-Cのカメラではここまではなかなか寄れないのでやはりCOOLPIX P900はすごいです。

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 デジタルズームで3000mm。この日は曇っていてISO800まで行ってしまっていますが、小さいセンサーの割に頑張ってます。

 そこへ鳥が(種類が分からない。鴨にしてはくちばしがでかい気がする)スイーと泳いできました。

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 おもむろに水中に首を突っ込んで小さな魚を咥えて丸呑みに。



 へー、と思ってそのまま見ていると、今度はしばらく潜った後、いきなり自分の体くらいのでかい魚を咥えてガバッと飛び出してきました。びっくりした。


びっくりしすぎて動画を止めてしまった(笑)。勿体無い。

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続き。鳥をよく撮る人には当たり前の光景かもしれませんが、普段何となく歩いている公園の池でこんな戦いが見られるとは。そしてCOOLPIX P900のズームでそれがこんなにアップで見られるとは。

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 超テンションで魚(ナマズ?)にかぶりつく鳥。

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 そんな格闘現場を横目で見るアオサギ

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 泥にはまり込んでなかなか食べられない鳥。

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 バサー。

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 魚が気になって仕方がないアオサギ。

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 このくらいの距離感。

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 俺もなんか捕るぜ!とくちばしを突っ込んでゴミを咥えて呆然のアオサギ。


 もうどうしていいか分からなくなってしまっている鳥。


 魚が気になるアオサギと魚が食べられなくてもう収集つかなくなってる鳥。

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 諦めて魚を放り出してしまう。

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 くちばしの付け根が黄色い。カワウかなあ?

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 魚を諦めた鳥とその魚を気にしているアオサギ。

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鳥「ん?」
アオサギ(さっ)

 まあ、そんな1日でした。

デビュー20周年画集『祝祭の街』明・暗・素、3冊発売中です。







テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

プロフィール

安倍吉俊

Author:安倍吉俊


イラストレーター。漫画集『回螺』、画集『垓層宮』発売中。
ガンガンONLINE『リューシカ・リューシカ』連載中。
代表作『lain』『NieA_7』『灰羽連盟』『TEXHNOLYZE』
Macユーザー。カメラと自転車好き。爬虫類と魚を飼育中。
何かありましたらabetc*mac.comまで(*を@に変えてください)。

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