これのおかげで虫歯知らず!のジェットウォッシャーを新型に買い換え
僕は結構な数の家電やガジェットを片っ端から試していますが、これはその中でも買ってよかったリストのかなり上位に来ます。5年くらい愛用してきましたが、よりスマートになった後継機が出ていたので、先端のノズルが古くなったのを機に(これは交換できるのでまだ使えるのですが)、新型を買ってみました。

奥が従来機、手前の白いのが新型です。すごく洗練されました。一連のPanasonic製品、ドルツの歯ブラシやヘッドスパなどと同じデザインラインで、充電器のコネクタの規格が僕が今使っているヘッドスパや髭剃りと共通なので、コンセントを占領しないのが地味にありがたいです。

充電しているところ。一度充電すればかなり持ちます。使わない時は水を入れるタンクに本体がスポッと入って畳めるのも便利です。
従来機に比べると、水流がより細くなって、歯の隙間の汚れを的確にはじき出してくれるようになりました。水流が細くなったぶん、タンクの水が長く持つのもいい改良点です。今まで一回の歯磨きで2〜4回水を足していたのが1〜2回で済むようになりました。
歯の隙間の汚れがスパスパっと飛び出してくるところをお見せしたいくらいですが汚いのでやめておきます。でも爽快ですよ。
これがあれば歯医者いらず、という事ではなく、歯石とったり定期検診は必要だと思いますが、とりあえずこれを買ってから僕は虫歯一本もできていないです。
歯茎のマッサージ効果もあるし、個人的には絶対のお薦めです。
NIKE+ FUELBANDを使ってひと月半が過ぎた。これは最高のライフログデバイス

日本でも秋頃に発売が予定されているNIKEのFUELBANDの米国版を3月に手に入れて以来、愛用しています。過去に日本製の歩数計や活動計をいろいろ買って使っていたのですが、どれもしばらく経つと使わなくなってしまいました。大まかな理由は
●身につける方法に工夫が足りない
つけている事を意識せずに使いたいのに、デザインも装着感も全く洗練されていない。
●測定したデータを使う方法を用意していない
まずPCにデータを転送して管理する事すら満足にできなかった。できてもMac非対応だったり、自社製の不出来なアプリ専用で、記録をブログに貼ったりTwitterやFacebookに投稿もできなかった。
●操作が面倒
PCに繋ぐ発想がなかったせいで、本体の数個の小さなボタンと貧弱な画面で色々設定しなければならない。運動目標を設定できるタイプもあるが、とてもつかう気になりませんでした。
そこに現れたのがFUELBANDです。こういう洗練されたデバイスやサービスが日本から出ない事にがっかりしつつ、でもFUELBANDは上記の問題を全て解決した理想のライフログデバイスでした。

箱を開けるとこんな感じ。

充電中。
●腕時計くらい簡単、つけている事を意識せず使える。デザインも装着感も良い。
●測定データはNIKE+.comで管理。データがネットにあるのでどこからでも見られる。Twitter、Facebook連動。
●PC、MacにUSBで繋げば充電しつつデータ転送。さらにiPhoneにBluetoothでデータ転送。本体にはボタン一個。面倒な設定は全てPCで。

表示はアニメーションするので写真だとちょっと崩れてしまってます。僕は手首細いのでちょっと緩いですが……。
さらに、運動量をFUELという独自の単位で管理してくれるので、今日どのくらい頑張ったかが一目瞭然。何時にどのくらい運動したのかがグラフで分かるのがいいです。近い事は日本の製品もやっているのですが、完成度が桁違いです。

これはPCの画面。一日2000FUEL未満だと要注意。

目標達成したり、色々な記録を出すと、こいつがアニメーションして報告してくれます。
ひと月半、つけ忘れたのは1日だけです。無理なく習慣化できました。運動した日は頑張った実感が、仕事が詰まって家にこもった日は動かなかった危機感がはっきり数値として出るのが非常にいいです。
問題点は、腕につけて測定するので自転車の運動量が低めに出てしまう事です。これはどうにもならない気がします。足首版でないかなあ……でないか。
アメリカでも品薄な時期が続いていたので紹介するのをためらっていましたが、Amazonに輸入盤が入ってきたので、紹介しておきます。まだ若干割高ですが、製品自体はこの手のデバイスが好きな方には超おすすめです。
5月5日のコミティア100、参加します。スペースは『る09b』サークル名『むてけいロマンス』です。
奥さんのつくった『コンドリとヒヨシ 5巻』があります。僕も間に合えば何かちっょとしたものをつくりたいなあ……。
テーマ : 健康的な生活で楽しい人生を!
ジャンル : ヘルス・ダイエット
新iPadがやってきた
連載もよろしくです。ガンガンONLINE誌上で30話が同じく22日に更新になります。無料のWEB漫画雑誌です。
さて本文。
もうレビューの類も出揃っていると思いますが……。

買いました。

箱や内容物はiPad2の時と同じような感じです。

本体を取り出すと、バッテリと説明書とケーブルが。

旧iPadと比較。左が旧、右が新。
モニタは、iPad2に比べると青みが強いようです。見やすさは圧倒的に新iPadです。まあ解像度が4倍違うわけですし。

地図を表示。これだと分かりづらいですが、文字などは新の方がきれいに見えます。海の色味はかなり違います。真の方がコバルトブルーに近く、旧はターコイズブルーのような感じ。

縮小だと分かりづらいですが、原寸で見ると解像度の違いがはっきり見えます。旧はドットが見えますが、新は完全に滑らかです。




フォントのサイズが違う。

Appleのサイトへ。

肝心の新iPadのページを新iPadで表示したら崩れました(笑)。多分すぐ直るでしょう。
実際使ってみると、写真と電子書籍で一番新旧の差を感じました。電子ブックリーダーとしては申し分ないです。
恐いのは、このサイズだと、スクリーンキャプチャでページをコピーされると、印刷にギリギリ耐えるくらいのデータが簡単に複製されてしまう事ですね。
最も、自炊がこれだけ当たり前になると、そもそも紙の本が最もコピーに対して無防備という事になるので恐れても意味がないのですが。
今まで、iPadはいいなあと思いつつ、あまり使いどころがありませんでした。僕はわりとiPhone4Sで小説を読んでしまったりするので。今回新iPadを手にして思ったのは、写真ビューワとしてかなり重宝するのではないか、という事です。
SIGMAのSD1を買ってから写真を撮りまくっているのですが、原寸に拡大してなんぼのカメラなので、iPadがあるとちょっと人に見せる時に重宝しそうです。
まあ、SD1とレンズとサブのコンデジとiPad持ったらカバン相当な重さになりますが………。
現在、SD1で撮った画像ファイルをCFリーダーでiPadに読み込んで出先でもflickrに投稿などできないか実験中ですので、近々その当たりのネタも書きます。
WacomのIntuos5セミナーに参加しました


記事はこちら。
作例として使ったのはまだ未発表のリューシカ・リューシカの単行本4巻の表紙です。
僕は作画環境をCintiq24HDにしたばかりで、お借りしたIntuos5は作画よりは普段使いメインでテストしましたが、ノートのトラックパッドやAppleのMagic trackpadが大きくなったような感じで、非常に快適です。ペンでの操作性はもうIntuos4の段階で完成の域に達していて文句なしだったのですが、指での操作も、過去のBambooと比較しても、操作面が広い事もあって、使い勝手は格段によくなりました。
というか、マルチタッチのできるPC用のトラックパッドでこんなサイズのものは過去にもなかった気がするので非常に新鮮でした。マウス代わりのトラックパッドでは、このサイズは製品として成り立たないので、ペンタブのWacom以外つくれない製品だと思います。

恒例のぷるふる3Dを(笑)。
とりあえず、今ペンタブを買うなら迷わずこれです。個人的にはワイヤレスキット付きを薦めます。実際は充電するしケーブルつけたまま使う事になると思うのですが、何か未来なので(笑)。
まあSサイズ+MacBook Air13インチあたりで、うまく外で仕事ができたらいいなあという願望をこめて次にノートを買う時にSサイズを導入してみようかと。
個人的にはCintiq24HDを買ってしまったので、タブレットで線画まで描く人は予算があるならCintiqを薦めたいですが、Intuos5やiPhone、iPadなどでタッチパネルに慣れてしまうと、Cintiqの画面をつい指で操作しようとしてしまうんですよね。
LARKという腕につける健康管理目覚まし&睡眠ログマシンを買ってみた!

箱はこんな。

パカ、と開けるとこんな感じ。

中はこれだけ(あと電源ケーブル)センサーつきリストバンドと充電クレイドル。
使い方としては、まずiPhoneに専用アプリをインストール。寝る前にそのアプリを起動して起床時間を設定。そして腕時計状のセンサーを手に巻いて寝ると、睡眠中の体の動きをモニタして、眠りの深さや時間、眠りの中断回数、眠るまでにかかった時間などを細かく記録してくれます。

こんな感じです。漫画の締めきり中なのでひどい生活サイクルで、しかも4時間しか寝れてない。
で、起床時間になるとセンサーがブルブル震えて音をたてずに起こしてくれます。iPhoneを起動して振動アラームを止めると、センサーが自動でBluetooth経由でiPhoneに睡眠データを転送。分析してくれるというわけです。
とりあえず1週間使ってみました。


生活サイクルばらばら。しかも1〜3時間しか寝ていないような日が続いています。グラフで見ると、こんなのが当たり前の暮らしはやばい、と改めて思いました。

こんな風に分析されます。全体的に睡眠時間が短すぎますが、眠りは深いです。ほとんどぴくりとも動いていないし寝返りもうっていないようです。眠りが深いので良い、と判定されていますが、寝返りを打たないせいで腰痛を起こしがちなので、適度に寝返りは打ったほうがいい気がします。

1週間以上データがたまると、よりよい生活サイクルになるようコーチングしてくれるみたいですが、この部分がまだ日本語化されていないみたいで、ちょっと残念。あと、こんなデータではさすがにアドバイスのしようがない気もします。


『あなたの睡眠タイプは Ascetic-Erratic』だそうです。やばい。
気になる点は、バッテリを保たせるためにセンサーがすぐ節電モードに入ってしまい、センサー自体にボタンがないので復帰させるには腕から外して充電スタンドに挿さなければならないのがちょっと不便でした。使い方が分かってからは、それで困るような自体にならなくなったので些細な事ですが。
今のところ、自分の睡眠の傾向が分かってなかなか面白いです。音を出さないアラームというのも地味に便利です。音で起きるよりびっくりしないので寝覚めがいいです。
こういう自分ログが好きな人にはお勧めです。
リューシカ・リューシカ連載中です。
SD1を買ったぞ!!
そんな中、現行のSD1を50万で買った理由はこれです。
SD1 Merrillの発売について
突然40万円も値下げしてしまって初代SD1を買ってくれたお客さんに悪いので、SD1ユーザーにはSIGMA製品40万円分のポイントをあげますよ、という話です。で、新製品を待つか、ポイントバック対象の現行品を買うかで、50万で売られていた現行品を買う事にしたわけです。現金で返ってくるわけではないので20万のSD1 Merrillより得か?といえば人それぞれですが、僕はこの生真面目な対応ですっかりSIGMAが好きになったので、今後40万円分くらいSIGMA製品を買うと思うので、ちょっと得をした気分でいます。
で、来ました。

高級機にしてはシンプルなパッケージです。まあSIGMAらしいというか。

中身。マグネシウムの質感がひやりとしていいですね。

SIGMA 18-50mm F2.8 DC Macroをつけたところ。
さて、電源を入れて何か試し撮りを……と思ったらカードが入っていません、とメッセージが。フタを開けてびっくり。SDカード対応じゃない。CFカードのみです。まあ、RAWで撮ると1枚40Mオーバー。書き込み速度必要ですからね………。
で、家中探してやっと古いCFカードを入れて撮ってみたらエラーの嵐。『また初期不良か!?』と肝を冷やしましたが、数回フォーマットを繰り返したら正常に動くようになりました。多分CFカードが劣化しているのでしょう。予備のバッテリや64MのCFカードや液晶保護ケースなどを泥縄的に買いつつ、やっと試し撮り。
テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真
急にプルプル3D写真にはまったりして

左が旧3DW1、右が新3DW3。レンズやセンサーは変わっておらず(残念)、ややコンパクトになり(厚みは増してる?)、質感がマットになり、持った時つい指でレンズを隠してしまう問題が軽減され、操作性が改善され、何より液晶が格段に綺麗になりました。
3DW1はドットが荒くギラギラした感じでしたが、W3はかなり自然に見えます。3DSと同じくらいでしょうか。
画質的にはちょっとぶれやすいのと、広角が35mmからでちょっと窮屈に感じる事があるものの、色味などは意外ときれいでカメラとしても悪くありません。値崩れしたこの価格でちょいと3D写真が撮れるのはいいかもしれません。
プルプル3D写真はたくさん並べると重くなるので、数枚ずつ並べてみます。
テーマ : FinePix REAL 3D
ジャンル : 写真
プルプル3D写真ふたたび
たまたま通りかかった新宿の街並みです。似たような写真が多くてすみません。

OIOI前。

これは伊勢丹………だったかな?間違ってフラッシュ炊いてしまった。

これはなかなかいい感じ。遠景、中景、近景が分かれていると立体感が出やすいです。

時計の針のところで位置合わせしました。位置合わせする位置で奥行きの感じがけっこう変わります。

紀伊國屋。カメラとしては描写力ちょっと弱いですね。まあ一昔前のカメラですし……。

ふぐ!!3DW1は、近すぎる物は視差が大きくなりすぎて駄目です。これは3DW1のモニタで見ても像がぶれてしまって立体になりません(微調整すれば多少よくなるかも知れませんが)
星海社で掲載中の小説です。作者は一肇さん。僕はイラストを担当しました。現在第一回が無料掲載中です。ぜひ
テーマ : FinePix REAL 3D
ジャンル : 写真
突然3Dブーム
まあ、アバターを観損ねたり、46インチの液晶テレビを買った直後に3Dテレビがいろいろ出てなんかこう、乗り遅れたのでそっぽを向いてただけなのですが。
とはいえ、富士フイルムの3DカメラFinepix READ 3DW1を真っ先に買ったり、NINTENDO 3DSも発売日に買ったりと、3Dに興味がなかったわけではないのです。が、どちらも思ったほど3D部分は面白くなかったです。
3DSは画面が小さく、見る位置が少しでもずれるとまともに見えなくなってしまうのであと一歩使いづらく、3DW1はカメラとしてはなかなか面白かったのですが、撮った写真を3Dで見る手段が限られていて、たとえば撮った写真をブログに貼って他の人に見てもらう、といった使い方ができないので用途に広がりがありませんでした。3Dのモニタが一般的になって誰でも3D画像を見られるようになるか、2Dの画面で3D写真を手軽に面白く見るための工夫をメーカーがもっとするべきでした。
個人的にはパラパラgifの3D写真が面白いと思うのですが、これを自動生成するアプリを3DSや3Dカメラのメーカーは出すべきです。これはすごく声を大にして言いたい!出して!

これこれ。これを簡単につくれるようにして欲しい。
話がそれましたが、最近、3Dモニタが安くなっているのに気づきました。調べたら22インチで2万を切るくらいのやつがあります。これとPS3があれば3Dのゲームも3DのBlu-rayも、撮りためた3D写真の再生もできるわけです。そんなわけでちょっと買ってみました。
約18000円。普通のモニタとしても使えるわけだし、すげーお買い得な気が。

箱。僕のTwitterアイコンに似たやつがいるぞ( •⌓•)。

付属品。3D眼鏡と、もともと眼鏡をかけている人用の、レンズ部分だけを眼鏡に引っかけるものと二つ入っている。ケーブルも2種類。なかなか親切。

設置。シールは剥がせます。もちろん。

眼鏡。味も素っ気もないデザインですが、重くないし、つけ心地は悪くはないです。
で、HDMIでPS3を、DVIでMacminiを繋いでみました。操作系にちょっと分かりづらい部分があって、メニューの項目に3Dカラーオン/オフという項目があって、それとは別に3Dという項目もあって、PS3で3Dにする時はあっちがオンでこっちがオフで……と最初ちょっと戸惑いました。また、PS3で3D表示したあとMacに戻ると自動で3Dカラーという項目がオンになっていて、いちいち手動で戻さなくてはいけなかったり、細かいところの詰めは甘い気がします。でも価格を考えたら非常にいい買い物でした。
PS3でいくつか体験版の3Dゲームを落としてみましたが、今さらですがPS3の3Dゲームってまだあまりでていませんね。
Killzone3の体験版をやってみましたが、確かに3Dになるのですが画像が少し粗くなるので全てのゲームで3Dの方が絶対いい、というわけでもなさそうです。
ワンダと巨像は3Dと非常に相性がよく、迫力が出ました。さすが!
Blu-rayソフトは、IMAX: Deep Sea 3D&2Dを買ってみました。
これはよくできてました。いい感じに飛び出します。
3DW1で撮った写真もSDカード経由で転送して見る事ができました。ちょっとコツがあって、そのままだと3D写真のmpoフォーマットのファイルは画像として認識されないのですが、△ボタンで『全てのファイルを表示』を選ぶと見る事ができ、1枚ずつ選んで転送する事ができます。ちょっと面倒ですが……。3DSの3D写真も転送できると思います(あとで試します)。
トータルで見て、18000円でこれだけいろいろ楽しめたら文句なしです。いい買い物でした。3Dちょっと試してみたいという人は、いきなりでかい3Dテレビではなく、このくらいのサイズのモニタで入門するのがいいかもしれません。眼鏡なし3Dテレビがいずれ出るでしょうし……。
あるいは、HMDですね。まだ試していないのですが、3Dとヘッドマウントディスプレイは非常に相性がいい気がします。
おまけ。3DW1の3Dパラパラgif写真。

全部表示すると重くなるので、もっと見たい方は続きを読む、をクリックしてください。
やっと理想に近い掃除機を見つけた!
掃除機というのは、ケーブル式は強力だけど取り回しが面倒、バッテリ式は扱いやすいけどパワーが弱い、という問題があって、両方を満たす製品はなかなかありません。
本体にタイヤが付いて床を転がすケーブル式を買っては床の物にぶつけてもてあまし、つぎはコードレスにしようと買ってみたらパワーが足りなくて米粒すら吸い上げられずガラクタと化し、比較的力の強いコードレスをみつけたら吸い口のすぐ上に大きなゴミタンクがあって細いすきまのゴミがとれなかったり、充電が終わっても通電が切れる仕組みがなくて時間を計って自分でケーブルを抜かないと加充電でバッテリがへたるものとか、どこかしらに欠点があって、これだ!というものがなかなかなかったのです。
で、やっとみつけたのがマキタの18V充電式クリーナーCL182FDRFWというやつです。いわゆる白物家電メーカーではないし、地味なわりに価格が高いのでなんとなく候補から外していましたが、マキタって電動工具とかの有名なメーカーで、クリーナーも結構評価高いですね。知りませんでした。

箱はこんな感じ。まあすげー普通の家電ですね。

外観。デザインはちょっとむりしてかっこつけてみた感がじわじわきます。でもスマートにしようと一生懸命なところが伝わってきて悪くないです。

しかしバッテリつけるとこう。無骨。むきだしです。でも使い勝手はいいです。吸引力はバッテリ式としては文句なしです。というかご家庭でこれ以上強力な必要はないと思うのでばっちりです。音はまあ、それなりにうるさいです。

とどめはこの充電器。無骨にもほどがある(笑)。そして充電したらプオーンと結構な音が。いや、うるさいというほどではないですが、充電器が音を出すとちょっと心配になります。ファンの音だと思うのですが。
とにかく、地味ですが僕の使用目的には完璧にフィットしました。大満足です。マキタは電動工具のメーカーで、バッテリ(BL1830)に汎用性があるのも地味にいいです。
ML184みたいな蛍光灯も出ていて、非常時にあるといいかもです。
リューシカ・リューシカ4巻、Amazonで予約開始しました。1〜3巻の時と同様、いくつかの書店でイラストカードが付いてくるキャンペーンもあります。連載もよろしくです。



