2008.07.04 Fri 15:56 - 電脳空間カウボーイズ
  昨日の夜、突然Twitter上に、shi3zさんの『ustreamでshi3zshowをはじめる』という書き込みがありました。

 さっそくustreamに繋いでみると、電脳空間カウボーイズでもたびたび話題に上がっている水口哲也氏が喋っていました。
 話の内容についてはshi3z氏の日記にあるとおり、水口氏は元気ロケッツという、宇宙で生まれた30年後の18歳のバーチャルなアーティスト、というコンセプトのバンドのプロデューサーで、今回出た-Heavenly Star-というアルバムがオリコン9位に入ったので、まあその辺のお話を、という感じです。
 youtubeに載せたPVがきっかけで元気ロケッツのビジュアルや音楽が世界が広がっていく経緯についての話から始まって、Rezやルミネスなどのゲームの話、shi3zさんの会社が今度出すiPhone用のメモアプリ『Zeptopzd』の映像などもあり、非常に面白かったです。

 僕は普段ほとんど全く音楽を聴かない人間なのですが、ustreamで文字通りストリームされた音楽と話の面白さでついアルバムをポチってしまいました。水口さんはジョブズ並みのフィールドを発していましたよ。

 あ、zeptopadは、僕もアイコンのデザインで参加しています。真面目な話、iPhoneの必須アプリに化けるんじゃないかと言うくらい面白そうなメモアプリです。こちらもよろしく。




テーマ : 最新音楽ニュース
ジャンル : 音楽
2008.06.30 Mon 01:18 - 電脳空間カウボーイズ
 電脳空間カウボーイズ内で月イチで会議しているドラゴンコード企画にキャラクターデザイン案を描きました
 ポッドキャスト内でも言われているけど、漫画の下描きができてきていて、けっこう面白くなりそうです。

 ポッドキャストは絵がないので、ドラゴンコード会議の回は、話している事がなかなか伝わらないのでもどかしいのですが、こんな感じの絵を並べて話しています。

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック
2008.06.02 Mon 18:53 - 電脳空間カウボーイズ
 2008年8月24日、秋葉原UDXにて第弐回天下一カウボーイ大会が開催されます。

 第弐回のテーマは『暴れコンピューティング』です。今回も熱いですね。

 僕は第壱回も観に行きましたが、すごかったですよ。

 チケットはなくなり次第販売終了との事ですので、興味のある肩はお早めに。



テーマ : パフォーマンス・アート
ジャンル : 学問・文化・芸術
2008.05.31 Sat 17:14 - 電脳空間カウボーイズ
 今回の電脳空間カウボーイズでは、またドラゴンコードの企画が進行しています。今回は新しい自転車のデザインと、キャラクターデザイン案をいくつか出しました。さらに、カサハラテツローさんにもいくつか絵を描いていただきました。
 カウボーイズのサイトで、僕の絵カサハラさんの絵を見る事ができます。
 だんだん形になってきましたよ。

 機械のデザインをしていると、自分の頭の中にある物理演算シミュレーション空間が刺激されて面白いですね。


テーマ : 創作・オリジナル
ジャンル : アニメ・コミック
2008.04.26 Sat 20:53 - 電脳空間カウボーイズ
 今週の電脳空間カウボーイズでまた近未来SF企画『ドラゴンコード(仮)』を考えるというのをやっていますが、そこで登場する電動の三輪自転車のデザインを考えました
 三輪のリカンベントの事をトライクといいますが、そんな感じです。
 通常のトライクは前2輪ですが、これは後ろが二輪です。チェーンではなくシャフトドライブで、シャフトの伸縮で発電してモーターで動くので、ペダルの動きとタイヤの回転は直結していません(させる事もできる)。
 前が一輪だとスピード出してカーブした時に横転するかなあ……。

 カナダで自転車用チューブウェイの計画があるらしいですが、ドラゴンコードの世界にもこういう感じのチューブウェイが出てくる予定です。
 こういう自転車用チューブウェイにどのくらいの実現性があるか分からないですが、実際の未来も自転車に優しい世界になってくれるといいんですけどね。

テーマ : 自転車(スポーツ用)
ジャンル : スポーツ
2008.02.25 Mon 20:59 - 電脳空間カウボーイズ
 前のエントリの続きですが、配信中のポッドキャストを聴き直したりしながらちょっと考えたのですが、電脳空間カウボーイズのメンバーで10年後くらいの世界を舞台にしたSFを考えていくとして、とりあえず一番しゃべっている人としてケイス淀橋さんの考えていることを強く反映するような物語を作るとして、ケイスさんの中にある物語を前に進めるエンジンになるような動機とは何か、と考えると、結局この人は携帯電話がものすごく好きなんだなあ、というのがわりと大切なポイントになるような気がしました。
 正確に言うと、持ち歩ける小型の電話という意味の携帯電話ではなく、もっと総合的な、過去の記録を取りつつ個人の次に取るべき行動の舵取りになるようなガジェット、本当の意味でのPDAが非常に重要だと考えているのではないかと思います。まあ、その辺が専門分野の人だから当たり前と言えば当たり前なんですが。
 そんなわで、本当のPDAが近い将来、人間の行動を予測し、あるべき選択肢を提示したり補完することが当たり前になり、人間とPDAはセットでひとつの知性体である、というような設定を核に据えると、うまく話が広がっていくかもしれません。
 まあ、単にこの辺が僕の好きなジャンル、と言うことでもあるのですが。

テーマ : SF(少し不思議)自作小説
ジャンル : 小説・文学
 
プロフィール

Author:安倍吉俊
イラストレーター。画集『垓層宮』発売中。
代表作『lain』『NieA_7』『灰羽連盟』『TEXHNOLYZE』
Macユーザー。自転車好き。爬虫類と魚を飼育中。
何かありましたらabetc*mac.comまで(*を@に変えてください)。

Twitter
    FC2カウンター
    FC2カウンター
    現在の閲覧者数:
    Now Playing

    Amazon

    ブログ内検索
    Trackword

    なかのひと

    QRコード
    OTHERS
    Powered by FC2ブログ
    Templated by TABLE ENOCH