Time capsuleが来る
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AppleのTime capsuleが出荷になりました。けっこう待たされたなあ。
Time capsuleと言えば、Time machine用のバックアップHDDですが、先日仕事用のMacBookProのWindowsがおかしくなって、再インストールしようとしたら、インストーラが起動すると途中でどうしてもブルースクリーンになってしまって、どうにもならないのでパーティションを消してもう一度切り分けようとしたら、できませんと言うことになって、結局HDD全部を消してフォーマットからやり直すはめになりました。
一度データを退避させるのが大変………と思ったのですが、Time machineのおかげでMacの再構築はかなり楽でした。最初は、『このバックアップデータを本当に信じていいのか?』とドキドキしましたが、大きな問題はなかったです。なかなか優秀。
………と思ったけど、ちょっと問題があったのを思い出しました。
HDDを一度フォーマットして、まっさらな状態からLeopardを入れ直したのですが、ユーザー名を同じにして、データ移行アシスタントで『Time machineのデータから復旧』しようとしたら、同じ名前だから駄目、と言われてしまいました。
これは、どういう問題を想定して同じユーザー名だと駄目にしたのかが分かりません。過去のいろいろ入っている状態のOSと、まっさらなOSでユーザー名が同じでTime machineのバックアップデータを引き継ごうとすると、データに齟齬が出るのかもしれません。
結局、Time machineのバックアップデータは変な圧縮なしの素のデータなので、そこから必要なファイルを新しい環境にコピーしました。必要なファイルがどこに入っているかの知識がないと、ちょっととまどうかもしれません。
あと、Time machineのバックアップHDDは、保管に気をつけないと危ないですね。将来的には、パスワードでロックするようなオプションはあった方がいいかもしれないと思いました。
(2008.03.01追記)ユーザアカウント重複は、僕の方の何かの手違いで、通常の手順で新規インストール時にTime machineバックアップからデータ移行すれば、Time machine上のユーザ名でリストアできるようです。お騒がせしました。
Time capsuleと言えば、Time machine用のバックアップHDDですが、先日仕事用のMacBookProのWindowsがおかしくなって、再インストールしようとしたら、インストーラが起動すると途中でどうしてもブルースクリーンになってしまって、どうにもならないのでパーティションを消してもう一度切り分けようとしたら、できませんと言うことになって、結局HDD全部を消してフォーマットからやり直すはめになりました。
一度データを退避させるのが大変………と思ったのですが、Time machineのおかげでMacの再構築はかなり楽でした。最初は、『このバックアップデータを本当に信じていいのか?』とドキドキしましたが、大きな問題はなかったです。なかなか優秀。
………と思ったけど、ちょっと問題があったのを思い出しました。
HDDを一度フォーマットして、まっさらな状態からLeopardを入れ直したのですが、ユーザー名を同じにして、データ移行アシスタントで『Time machineのデータから復旧』しようとしたら、同じ名前だから駄目、と言われてしまいました。
これは、どういう問題を想定して同じユーザー名だと駄目にしたのかが分かりません。過去のいろいろ入っている状態のOSと、まっさらなOSでユーザー名が同じでTime machineのバックアップデータを引き継ごうとすると、データに齟齬が出るのかもしれません。
結局、Time machineのバックアップデータは変な圧縮なしの素のデータなので、そこから必要なファイルを新しい環境にコピーしました。必要なファイルがどこに入っているかの知識がないと、ちょっととまどうかもしれません。
あと、Time machineのバックアップHDDは、保管に気をつけないと危ないですね。将来的には、パスワードでロックするようなオプションはあった方がいいかもしれないと思いました。
(2008.03.01追記)ユーザアカウント重複は、僕の方の何かの手違いで、通常の手順で新規インストール時にTime machineバックアップからデータ移行すれば、Time machine上のユーザ名でリストアできるようです。お騒がせしました。
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>同じユーザだから
つまりファイルが使用中だからということじゃないですか?
復旧時は復旧用のユーザで操作するということじゃないかと。
だいたい、他のosも同じですよ?
的違い?
つまりファイルが使用中だからということじゃないですか?
復旧時は復旧用のユーザで操作するということじゃないかと。
だいたい、他のosも同じですよ?
的違い?
いや、ファイルは使用中ではないです。Time machineとデータ移行アシスタントを使われたことはありますか?
他のOSも同じというのは、何についての話でしょうか?
Time machineのバックアップデータは、外部のHDDにあって、何も加工されていない素のファイルでバックアップされていて、そのデータを元に自動で新しいOS環境にアプリとか書類とか設定ファイルを移してくれるプログラムがあるのですが、バックアップのユーザー名と新しいOS環境のユーザー名が同じだとバックアップができない、という話です。
同じユーザが本人の環境を再構築しようとしているのに、同じ名前が使えないとちょっと不便だなという話です。まあ手作業で戻せるのでいいのですが。
他のOSも同じというのは、何についての話でしょうか?
Time machineのバックアップデータは、外部のHDDにあって、何も加工されていない素のファイルでバックアップされていて、そのデータを元に自動で新しいOS環境にアプリとか書類とか設定ファイルを移してくれるプログラムがあるのですが、バックアップのユーザー名と新しいOS環境のユーザー名が同じだとバックアップができない、という話です。
同じユーザが本人の環境を再構築しようとしているのに、同じ名前が使えないとちょっと不便だなという話です。まあ手作業で戻せるのでいいのですが。
Time machineでの復旧のやり方としては、あと2つあります。
(1)インストールDVDで起動した後にユーティリティメニュから”Time machinから復旧”を選ぶ。
(2)Leopardをインストールした後にセットアップ中の移行アシスタントで”Time machinから復旧”を選ぶ。
(1)インストールDVDで起動した後にユーティリティメニュから”Time machinから復旧”を選ぶ。
(2)Leopardをインストールした後にセットアップ中の移行アシスタントで”Time machinから復旧”を選ぶ。
これ衝撃にはどのくらい安全ですか?
こういうタイプのものは衝撃に対する安全生が大事でしょ?
こういうタイプのものは衝撃に対する安全生が大事でしょ?
>とととさん
2は試して上記の通りです。1は試していないので分かりませんが、たぶん同じではないかと思います。同じユーザー名で内容が繋がっていないものは駄目、という事だと思います。考えてみるとそれはまあ仕方がない事なので、ユーザー名を変えるか手作業で戻すしかないですね。
>kimuramakiさん
僕にとってバックアップはHDDの寿命とか落雷にとか停電でデータが飛んでしまう事に対する保険なので、衝撃はあまり関係ないです。小さなものですから、心配なら熱に気をつけて頑丈な箱に入れるとかいくらでも対策はできますが………。そういう意味ではワイヤレスは通常の対衝撃HDDよりいいかもしれません。
あと、ワイヤレスの利点は、メインのHDDがある仕事環境が離れた場所に置ける事で、この点でもUSBなどで繋ぐ通常のHDDよりは衝撃が心配になるような事故に対しては有利じゃないかと思います。
2は試して上記の通りです。1は試していないので分かりませんが、たぶん同じではないかと思います。同じユーザー名で内容が繋がっていないものは駄目、という事だと思います。考えてみるとそれはまあ仕方がない事なので、ユーザー名を変えるか手作業で戻すしかないですね。
>kimuramakiさん
僕にとってバックアップはHDDの寿命とか落雷にとか停電でデータが飛んでしまう事に対する保険なので、衝撃はあまり関係ないです。小さなものですから、心配なら熱に気をつけて頑丈な箱に入れるとかいくらでも対策はできますが………。そういう意味ではワイヤレスは通常の対衝撃HDDよりいいかもしれません。
あと、ワイヤレスの利点は、メインのHDDがある仕事環境が離れた場所に置ける事で、この点でもUSBなどで繋ぐ通常のHDDよりは衝撃が心配になるような事故に対しては有利じゃないかと思います。
"Time Capsule" の購入を検討しているので、安倍さんの記事が大変参考になりました。
さて、Leopard 再インストール後のTime Machine からのデータ移行についてです。Leopard インストール後の初回の起動で設定アシスタントが立ち上がって最初の管理者アカウントを設定する段階で、Time Machine のバックアップデータからアカウントやそのデータを移行する選択肢が現れます。ここで、最初の管理者アカウントを手作業で(再)設定する代わりに、Time Machine のバックアップデータから直接アカウントを移行する選択をすると、上述なさっている問題は回避できます。私はLeopard の再インストールとTime Machine でのバックアップデータからの復旧を行う際にこの方法を採ったので、アカウント名の重複問題には直面しませんでしたよ。ご参考までに。
さて、Leopard 再インストール後のTime Machine からのデータ移行についてです。Leopard インストール後の初回の起動で設定アシスタントが立ち上がって最初の管理者アカウントを設定する段階で、Time Machine のバックアップデータからアカウントやそのデータを移行する選択肢が現れます。ここで、最初の管理者アカウントを手作業で(再)設定する代わりに、Time Machine のバックアップデータから直接アカウントを移行する選択をすると、上述なさっている問題は回避できます。私はLeopard の再インストールとTime Machine でのバックアップデータからの復旧を行う際にこの方法を採ったので、アカウント名の重複問題には直面しませんでしたよ。ご参考までに。
>bunzoさん
どうもです。僕もそういう選択肢が出ないものかと思っていたのですが、2回試して2回ともアカウントを決める前にはTime machineからのデータ移行というメニューは出なかったように思います。明示的に選択肢が出るのではなく、こちらからメニューを出さないと出ない選択肢なのでしょうか?
まあとにかく、回避できる方法があるという事でよかったです。情報ありがとうございました。
どうもです。僕もそういう選択肢が出ないものかと思っていたのですが、2回試して2回ともアカウントを決める前にはTime machineからのデータ移行というメニューは出なかったように思います。明示的に選択肢が出るのではなく、こちらからメニューを出さないと出ない選択肢なのでしょうか?
まあとにかく、回避できる方法があるという事でよかったです。情報ありがとうございました。
失礼しました。すいません、そういうことですか。
勘違いです。
unix系で、リカバリするときの話を前提にしてました。
なるほど、きっとリカバリするときに新しいユーザがいると
そもそもユーザの生成そのものに失敗(既にあるから)すると
それで、ダメだと返すようですね。
う~ん、それはソフトの作りとしてどうなんでしょうかね(^^:A
勘違いです。
unix系で、リカバリするときの話を前提にしてました。
なるほど、きっとリカバリするときに新しいユーザがいると
そもそもユーザの生成そのものに失敗(既にあるから)すると
それで、ダメだと返すようですね。
う~ん、それはソフトの作りとしてどうなんでしょうかね(^^:A
思いっきり状況を省いた下記かをして申し訳ありません。
(2)は、bunzoさんが記述してくれたものと同意です。
以下にセットアップ中の画面があるので、参考までに。
http://ascii.jp/elem/000/000/079/79677/index-4.html
http://ascii.jp/elem/000/000/079/79865/img.html
(2)は、bunzoさんが記述してくれたものと同意です。
以下にセットアップ中の画面があるので、参考までに。
http://ascii.jp/elem/000/000/079/79677/index-4.html
http://ascii.jp/elem/000/000/079/79865/img.html
(1)は、ココをみるとわかるかも
http://duncandavidson.com/blog/restoring_from_time_machine/
http://duncandavidson.com/blog/restoring_from_time_machine/
>とととさん
どうもです。その画面は分かります。確かにそこでメニューが出ていますね。その画面は普通に出るもので、僕もその画面でデータ移行を選択した記憶があるのですが、ここで選んだら新規ユーザー名を決める選択肢に行かないので、重複は起こらないですね。なんでだろう………。
とにかく、大丈夫みたいですね。ありがとうございました。
どうもです。その画面は分かります。確かにそこでメニューが出ていますね。その画面は普通に出るもので、僕もその画面でデータ移行を選択した記憶があるのですが、ここで選んだら新規ユーザー名を決める選択肢に行かないので、重複は起こらないですね。なんでだろう………。
とにかく、大丈夫みたいですね。ありがとうございました。
>bbさん
とりあえず問題は解決して、言われているような問題は起きないみたいです。
僕のケースは、たぶん同じユーザ名でHDDの内容が違うのに同じバックアップデータを引き継ごうとしたので別な名前にしろと言われたのでしょう。差分バックアップなので、それは当然の対処だと思います。
とりあえず問題は解決して、言われているような問題は起きないみたいです。
僕のケースは、たぶん同じユーザ名でHDDの内容が違うのに同じバックアップデータを引き継ごうとしたので別な名前にしろと言われたのでしょう。差分バックアップなので、それは当然の対処だと思います。